雨の降る日も晴れた日も

雨の降る日も晴れた日も

日々の感じた事を綴ります。


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「さあ、ここからどうやって花入にするかだわさ」

 

と、いうことで。

 

 

和尚さんみたいに細工物が上手くない(大雑把な)なーごくん。

 

 

ほい!

 

ガラスの器に水を張って、青楓を浮かべてみました。

(まぁ、茶花じゃないよね)

 

でも我ながら、なかなか「涼」を演出できたんじゃないかしら?と思っていたのですが・・・。

 

 

 

これを見た夫くんのひと言。

 

 

「なんか腹巻みたいだね」

 

 

 

 

ガーΣ(`・ω・lll)ーン

 

 

は・・・腹巻・・・。

 

 

もうね。

 

こうなると腹巻にしか見えなくなってくるのね(苦)

 

 

私としては「生糸」をイメージして巻いてみたんだけれど・・・。

 

 

他の色にしたら違って見えるのかな?

 

でもきっと、他の色の腹巻に見えてくるんだろうな・・・。

 

 

恐るべし!夫くんの言葉の破壊力!

 

 

やっぱりテグス300m巻こうかな・・・。

 

 

ふぅ・・・。

 

 

 

こうして私の「糸巻花入」熱は急速に冷めていくのであった・・・。

 

 

※糸巻きはやっぱりテグスか五色がいいと思います(笑)

 

 

 


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五色の糸巻もカラフルでいいですよね♪

 

 

私の糸巻はこんな感じ。

 

テグスを巻こうかとも思ったのですが、300mも必要と知ってタジタジ(笑)

 

レース編み用の糸を巻いてみました。

 

七夕はとうに終わってしまったんですけどね(笑)

(旧暦でいくと、8月17日になるようですが・・・)

 

 

 

「五色の糸」から「五色の短冊」を連想されたということで、子供の頃どんな「願い事」を書いたか?ということでしたが・・・。

 

 

う~ん・・・。

 

私も憶えていません。

 

 

って、そもそも願い事を書いた記憶が無いんですよ(笑)

 

なんかね、「おり姫」とか「ひこ星」とか「天の川」なんていう言葉を書いた記憶はあるんですが・・・。

(願い事じゃない。ただの名詞だ・・・笑)

 

 

笹飾りの記憶を辿ってみると・・・。

 

色紙を輪っかにして繋いだものとか、三角のナプキン折りした色紙に鋏を交互に入れてビヨ~~ンと伸ばした「網」とか。

 

 

あ、そうそう。

 

文房具屋さんで七夕用の飾りも買ったなぁ。

 

ぐるっと360度開くと、形になるの。

 

 

これね、ちゃんと名前があるんですね(笑)

 

「でんぐり飾り」っていうらしいですよ。

 

 

 

文房具屋さんでは「こより」も買ったなぁ。

 

いろんな飾り物を「こより」で笹に吊るすのね。

 

夫くんは「こより」は記憶に無いそうです。

(では、何で吊り下げてたのだろう・・・?)

 

 

ん~と、ね。

 

短冊に願い事は書かなかったけれど、この時期になると思い出す「私の欲しかったもの」があります。

 

 

それは・・・。

 

 

 

「岐阜提灯」です!

 

 

ええ。

お盆に飾るアレです。

 

分家で、仏さんのいないなーご君の家には無縁のものなのですが・・・。

 

 

チビなーごの目には、それはそれは「美しいもの」として映ったんですね~~(笑)

 

 

デパートで母に、

「アレ、買って」

と言ったら、

 

「縁起でもない!」

と、叱られました(笑)

 

 

 

 

そうそう。

 

今日は「マンガの日」なのだそうです。

(やっぱり今朝もカーナビ君が言ってました)

 

このマンガで初めて知ったのですが、蜜柑の白い筋にも名前があるんですね。

 

「アルベド」っていうらしいですよ。

 

 

ホント、この世のすべてのものに、きちんと名前があるんですね~~(笑)

 

 

(ま、人間だけが拘っているだけですけどね・・・名前って)

(「ハンドル」つけないと納得できない生き物。それが人間)

 

 

 

 

 


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昨日の記事から以下のどれかを展開しようかな?と思ったのですが・・・。

 

①百合の話

②さまよえる湖(ロプノール)の話

③サトシ君の話

 

 

コレ、読みたいので、またの機会に。

(Amazonから届いたの~~♪)

 

夫くん飲み会でいないから、今夜は漫画を楽しむ夜ですニャ。

 

 

では、では~~~♪

 

 


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と、今朝、車のエンジンをかけたらカーナビが言いました。

 

 

ん?

13日の金曜日だからオカルトの日なの?

でも、13日が金曜日にあたるのって、別にそんなに珍しいことでもないけどなぁ。

それに「オカルトの日」って、記念日みたいに言ってるし・・・。

 

と、いうことで、調べてみたところ・・・。

 

1974年7月13日。

日本でのオカルトブームの火付け役となった『エクソシスト』が初公開された日なのだそうで。

 

ほほぉ。

それで7月13日は「オカルトの日」なのですな。

初めて知りました。

(たぶんすぐ忘れます)

 

ちなみに1974年7月13日は土曜日のようです。

(金曜日じゃなかったんだね~)

 

『エクソシスト』

見ていませんけどね(笑)

なんか、悪魔が出てくる映画でしたっけ?

 

 

オカルトとホラーってどう違うんだろう?

どちらも「恐いもの」というイメージだけれど・・・。

 

と、思ってこちらも調べてみました。

 

オカルト(occult) 秘学・神秘(的なこと)・超自然的なもの

ホラー(horror)  (嫌悪感を伴う)恐怖、戦慄

 

ですって。

 

そっか。

オカルトはホラーとは違うんですね。

 

んー。

占星術なんかはオカルトの範疇なんですね、きっと。

だったら私、オカルトは好きかも(笑)

 

 

 

オカルトなのか、科学なのか分からないけれど。

 

子供の頃、全幅の信頼を寄せていた「サトシ君」という男の子が持っていた本が好きでした。

 

たぶん学研の付録か何かだったような・・・。

 

 

中国の西方の砂漠に忽然と現れ、消える、不思議な湖のお話。

(ロプノールのことです)

 

ドイツの山に現れる巨大な怪物の影のお話。

(ブロッケン現象のことです)

 

スズランの入っていたコップの水を飲んで命を落とした人のお話。

(スズランには毒があるんですね)

(それにしても、花の挿してあるコップの水って・・・私なら飲まない)

 

ロボットが反乱を起こして人間が絶滅に追い込まれるお話とか。

 

他にもいろいろあったのですが、もうあまり憶えていません。

 

 

その中で特に記憶に残っているのが、百合のお話です。

 

 

花屋さんで働く主人公(名前は忘れたのでA子さんとしましょう)。

 

お花の中でも特に百合の花が大好きでした。

 

 

ある日のこと。

 

お店の売れ残りだったのか、A子さんは大量の百合の花を貰いました。

 

A子さんはとても幸せな気分でその夜を過ごし、就寝する時に素敵なことを思いつきました。

 

それは、

(大好きな百合の花の香りの中で眠りたい)

というものでした。

 

A子さんは押入れに大量の百合の花を入れ、その馥郁たる香りの中、眠りについたのです。

 

 

翌朝。

 

なかなか起きてこないA子さんを心配して様子を見に来た店主さんが(たしかA子さんは身寄りが無く、住み込みで働いていたように記憶しています)、意識のないA子さんを押入れの中から発見したのです。

 

結末は憶えていないんです(苦笑)

亡くなったのか、一命を取り留めたのか。

 

 

さて。

なぜA子さんは意識を失ったのか。

 

それは大量の百合のせいでした。

 

 

ご存知のように、植物は光合成をします。

 

日中は二酸化炭素を取り入れて酸素を出しますが、夜になると光合成はせず、動物と同じように呼吸をしますよね。

 

 

狭い押入れの中で大量の百合が酸素を吸って二酸化炭素を吐く。

 

A子さんは酸欠で意識を失ったのでした。

 

 

って、一晩押入れで大量の百合と過ごしたところで、酸欠になって死ぬかどうかは分かりませんが。

 

 

とにかく、その本にはそういうお話が載っていたのです。

 

 

美しいような、ゾッとするような光景。

 

 

チビなーごはこう思ったものです。

 

大量の百合の花に囲まれて眠るように・・・。

そんな美しい終わり方ってあるかしら・・・。

私も・・・。

 

 

って、バカですね~(笑)

 

押入れの中のものはどうする気でしょう?

 

外に放り出したものをきちんと片づけるとも思えません。

 

押入れの外に散らかしっぱなしで、百合の花も何もあったものではありません。

 

美しくないです。はい。

 

 

 

 

「オカルトの日」から、子供の頃の記憶を引っ張りだしてみました。

 

百合の花は普通に飾るのがいいと思います。

 

 

ちなみにスズランも百合も大好きです。

 

花瓶の水は飲みません。

 

 

 

 

 

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