43歳になった。
不妊治療に関してもう市町村の助成金も出ない。
こんな歳になってなんで今更!?って他人からみたら呆れら
れるだろう。
もっと早くから治療していれば今よりもっと良い条件で妊娠
できる可能性あったのに!と言われるに違いない。

これが身に沁みて一番わかってるの自分だよ。


それでも2人で決めたから遅すぎる不妊治療開始します!

家計簿的な役目も兼ねて、これから自分に起きる出来事を
メモしていこうと思う




何度も何度も不妊治療をした方がいいと思ったけどその一歩が
私にとってはとても高い階段で、どうしても踏み出せなかった。

旦那さんと相談して「正しく現状を把握しよう」と決めてからも
専門クリニックに電話するまでに約1ヶ月掛かった。

予約当日、普段はパンツばっかりで履きなれないスカートを
履いて旦那さんと2人で不妊専門クリニックに行った。

問診・内診・検査

【問診】
わかってるよ?・・・わかってたけど・・・
43歳という年齢で妊娠する難しさを眼前にリアルな数字で
叩きつけられると、まだ何~も始まっていないのに心が折れ
そうになるoyz
変に期待させるようなことは言わないというところはこういう
病院の方針なのかね?潔いです。 結構心がキツイけど

【内診】
知らなかった。子宮筋腫が2つ発見された!
位置、大きさ的に妊娠を邪魔するほどではないとの事。 
3年前のエコーでは特に何も言われなかったから、その後
できてしまったのかもしれない。
大きさもまあ気にしなくて大丈夫と言われた。よかった。

【検査】
旦那さんの精子は元気だった。男性側が原因の不妊では
なかったということがわかった。これも1つよかった。

次の通院は明日。
なんだっけか?卵胞の大きさ見るんだっけか?緊張して
たせいで先生の話あんまり耳に入ってなかったなぁ。
明日はしっかり聞いてこないと。

不妊治療もブログも始まってしまった。
どこで幕引きになるかは今のところ想像もつかないけど
思ったことを気楽に綴っていければなーと思う。



2016/03/28 診療費
私 \2.960-  旦那さん \1.160-
合計 \4.120-