姫様(女性ブロガーのこと)はたいへんお優しいのですね。
不幸で弱い立場の人々や、悪の立場に押し込められた人々が
ミロクの世でも虐げられたままではないかと心配されている。
たいへん感心致しました。でも、その心配の必要はありません。
三次元 物質の世界
四次元 思いの世界。思いは一種のエネルギーです。
思いを発した人が改心したとしても、その思いは残ります。
神様から発していない思いは、良くも悪くも穢れであり、
最後の時にはすべて祓われます。
善悪や低次元高次元といった概念があるのもこの世界。
五次元 魂の世界。人の本来の姿。
四次元の穢れがすべて祓われることで、個(こ)の世は終わり
完全に神が表に現れます。
今の世の中のような貧富の差や幸不幸はなくなります。
貧富の差がないというと平等という誤解を与えそうですが
それぞれの役割などによって必要なものを完全に持っており
不満や貧しいということを感じることがない世界といった方が
正確かもしれません。
ミロクの世界に行く人は世間でいわれるような立派な人や善人なのでしょうか?
そんなことは全くありません。心の目と耳を開き、神様に従う人が行く世界です。
心の目と耳を開く第一歩は、神様が自分のことを知っていると意識することです。
神様を知ろうとしたり知っていると思うのは、単なるうぬぼれでしかありません。
今までどんなことをしてきたのか、何を思ってきたのかは全く関係がありません。
なぜなら神様はあなたのそばにいて、あなたのことを常に見守っていたですから。
あなたは大丈夫
あなたは私の子
そして
おかえりなさい
これでこのブログはおわりです。
これからは大神様のお導きによって一人一人がミロクの世の階段を上り、
うれしうれしの世界に進まれることと思います。
令和六年九月二十六日 アヅマワケ記