前の記事からの続きになります


行政書士さんからの連絡

を受けたのは兄ですが

「連絡が遅くなりましたが

来月の3月中には取り壊しを行いたい」

という内容でしたガーン


え?え?え〜?びっくり

境界線立ち会いはどうなったの??



取り壊しの前に家具や不用品を処分する

業者が中を確認して見積りを出したり

準備をしたいので

合鍵をもらえないかと言われ

私達が実家に行く日に

行政書士さんに来てもらい

おそらく最後の顔合わせをしました


行政書士さんの話では

お隣さん達それぞれに予定があるので

(↑それはそうだと思う)

急に日程が決まったり何回かに分けたり

して既に済ませたそう


その時点で

境界線の確認はもう済ませたので

片付けを進めてくださいと

一言連絡欲しかったなぁチュー


行政書士さん話し方は優しいくて

感じ悪い訳ではないけど

話をしていると

家を取り壊すのは3月中だけど

中を処分する業者さんは20日に

予定していて

基本土日しか動けない兄には

もう数回しか週末がない事が判明

しましたガーン


貴重品や私達が持っていなきゃ

いけないような物は既に

置いていないし

私の部屋の要る物は

大きな袋1つにまとめて

持ち帰るだけになっていたけど


兄の部屋は本やプラモデルや

フィギュアなどを

(オタクですみません笑

捨てる物、家に持ち帰る物、

売る物、知り合いにあげる物

など分けながら片付けてて

まだぜんぜん全く終わってなかった


私も捨てるに分類された物を

ゴミ袋に詰めて

2階から1階に運んだり

手伝ったけど

なかなか終わらず

兄は平日も有休をとり

片付けました


これまだ使うかも…

と残しておいた掃除用具や

タオルや文房具など

慌てて捨てたり持ち帰ったり


時間あったのに

のんびりし過ぎてたのが悪いの

ですが

結局期限ギリギリの

実家で会う最後の日まで

寂しい気持ちとかに

なれないほど

バタバタでした笑い泣き


この1年半くらいは

ほぼ毎週末に

兄と実家で会っていて

男女で4歳離れているので

子供の頃も仲が悪い訳ではないけど

そこまで色々と話した記憶が無くて

たぶんこの期間が

今までの人生で一番兄と話したかも


両親のことや昔のこと

今のお互いの家族のこと

最近見たテレビの話など

くだらないことまで話して笑って

毎週通うの大変だったけど

案外良い時間だったなと思います


「次何かあって会う時は

もう実家がないから

コンビニの駐車場とか?」

と兄が言いました


「いやいやそんなん

怪しい取引きみたいやん爆笑

カフェぐらい行こうよ」

と私が話して

別れました


それから今日までメールでやり取り

はしたけど

まだ1度も会ってなくて

母のことに関わる前の状態に

戻った感じで

それぞれ暮らしています


まだ少しだけ続きます