昨日は元上司であり今は歳の離れた姉

のようなお友達と遊びました


私以上に私の事をわかっているので

夏服やサングラスやアクセサリーなど

これどうかな?とお互い相談して

あんまり買うつもりなかったのに

結局色々と沢山買ってしまった

↑コレいつものことグラサン


ランチは初めて行く

お洒落なカフェで




前菜




ローストビーフ丼



を食べて

またプラプラ買い物しては

スタバでお茶したりと

日々のプチストレス吹き飛ぶくらい

すごく楽しい1日でしたが





今朝ある人の訃報が泣


20数年前結婚を機に独身時代に働いていた

会社を退職し引っ越しをして

旦那さんと2人で住んだ家から

すぐ近くの某スーパーで

パートをする事になった私


最初は文房具売場で働き始めて

2年くらい経った頃に

紳士服売場の大ベテランさんが

定年退職するからと

全く畑違いの売場から

異例の引き抜きをしたのが

A課長でした


そしその時に直属の上司になったのが

昨日遊んだA主任で

またその時期に仲良くなったのが

隣の服飾売場で働いていて

偶然同じ学年の息子を産み

今でもよく一緒にウォーキングしている

Sちゃん


つまりA課長が居なかったら

私に白羽の矢を立ててくれてなければ

A主任やSちゃんと今でも遊ぶくらいに

仲良くなることもなく

私の人生全然違うものになってただろうな

というぐらい重要な人物なのです



その時働いていた店舗は

店長からパートさんやアルバイトさんまで

みんな顔と名前が一致するぐらいの

小型店で経費の予算が少なくて

資材や備品は無いし什器も古いけど

皆んなで工夫して盛り上げて

売上を上げようという

団結力があり

少人数で1人1人の仕事量は多くて

大変だったけどやり甲斐を感じられて

本当に良い時代でした


A課長は直属上司の更に上の上司

だったけど

直接色んな事を教えてくれて

私をパートから社員に育ててくれて

「ハリぼ〜ん(仮名)そのやり方は

愚の骨頂だよ」

と辛辣に注意された事もあったけど笑い泣き

当時30代の男性だったけど

オネエ口調で嫌味がないから

腹が立つとかはなくて

さっきこんな事言われた〜笑い泣き

と周りに笑って話したくなるような人で

今でも時々A主任やSちゃんとの

会話で昔の笑い話で登場するような

愛されキャラな人


そんなA課長は私を引き抜いた

2年後くらいに転勤で東北へ異動して

すぐに店長になり

その後更に出世して

時々風の噂で今は◯◯地方に居るらしいよ

と聞くぐらいで

20年以上会ったこともなくて


またいつか一緒に仕事してみたかったなぁ

たぶんまだ60歳ぐらいじゃないかな

早すぎるよ…