少し前の事になりますが


旦那さん肝臓内科の検査入院から

約1ヶ月後

退院後初の検診に付いて行きました


この日は朝から3つの科を受診

まずは血液内科

先生に会うのは何年振りか

でしたが

先生のお姿が会わなかった年数ぶん

歳をとって感じたけど

きっとお互いさまですねてへぺろ


白血病に関係する数値や症状は

落ち着いていて問題ないとの事で

お薬も減らして次の検診も

1ヶ月間隔だったのが

3ヶ月後になりました拍手



次は腎臓内科

初めてお会いする先生でしたが

35〜40過ぎくらいの感じの男性で

穏やかで話しやすいけど

頼りないわけでは無い

とても感じの良い先生でしたニコニコ


前回の検査入院で採取した腎臓組織の

詳しい検査の結果

尿からタンパク質が出ている原因は

膜性腎炎という骨髄移植をした人がなる

症例が多い病気だろうという事でした


骨髄移植により白血病の症状は

抑えられたけど

新たな病気になるなんて

なんだかなぁですよね


ただこの病気はステロイド治療により

症状が良くなる人が多いらしく

ステロイド治療中は副作用が強く出たり

免疫力が下がり感染症になりやすいので

3週間ほど入院して治療することに

なりました


旦那さん退院して暫くは

酸素なんて必要無いと

言っていたのですが

また胸やお腹に水が溜まってきていて

この検診の数日前からだんだんと

咳をしたり息苦しそうにしてる時があって

「酸素吸いなよ!吸っても吸わなくても

レンタル代かかってるんだから!」

と私が言うくらいに



先生が「本当は2週間後くらいで

入院の日を調整するのですが

もっと早い方が良さそうですね」

と言われて

旦那さんと一緒に

「そうですね、できれば」

先生がパソコンで調べて

「1番最短だと明後日の30日は

どうですか?」

と言われて

思わず私が

「30日かぁ〜」

と言うと

先生が

「30日はまずいですか?」


私が「入院費が…」

それまで黙って立っていた

和服の似合いそうな年配の看護師さんが

私の答えに明らかにポーンギョッ

とした顔をしたのを見て

ちょっとバツが悪かったです


でもねその日は私仕事休めない日だったし

入院が月末で月またぐのと

月初めでは入院費が全然違うんですよ

緊急じゃなく選べるなら

月初めの方がねぇ…ゴニョゴニョ


理解のある先生で

「逆にいつがいいですか?」

と聞いてくれたので

「来週の月、火、水、木なら大丈夫です!」

と伝えて

そこへ入院予約入れてくれました


話しやすい先生ついでに私

「前回の入院では朝から先生も看護師さん

も全然みえなくて放置状態の日があって

それが旦那さんはすごいストレスだった

みたいで…」

とチクりました


先生はビックリしながらも

「朝から全然…まぁ急患の方や

危篤状態の方がいらっしゃれば

まぁそういう事もあるかも

しれませんけど

何かあれば言ってもらえれば

すぐ伺って対応しますので」

と言われて


いやいやいや〜急患で忙しかったとか

そんなんじゃなく放置されてたし

何かあるわけでは無くても

普通は様子見にくるよね?

と思ったけど


笑顔で「よろしくお願いしますデレデレ

と言って次の診察へ


つづく