学校の先生は「社会に出た時に大変だぞ」とか「社会に出たらなー」など言うが、実際は学校の先生は社会に出ているのだろうか?

先生になるには小中高を出た後、大学に入り、出て免許を取り、採用試験を受ける。つまりずっと学校という枠組みの中で生きているのです。




別にだから先生が悪いというわけではない。日本がそういう仕組みなのだから。ただ社会を知らない事で、仕事においてある程度の支障はきたしていると思う。

その中でも一番の欠点は考え方の偏りである。

全員学校という同じ教育を受けて同じ職場についてまたそれを子供に伝えるといったように、全員同じ考え方を持っている。それにより自分の考え方に絶対的な自信をもち、偏ってしまう。

さらにそれが酷くなると一般的な感覚とのズレが生じてしまい、そしてよくテレビやネットで問題になるヤバい先生が出来上がってしまうのだ。


↓↓↓↓つまり


どうしても学校という社会の考え方しかできないのである。


なので個人的には、先生には学校以外の社会を経験させるべきだと思う。そうすることによってもっと幅広く柔軟に物事を考え、問題が起きても素早く適切な対処を取れるようになると思う。


現に社会人から先生になった人の方が、学校での仕事は遅くても人間関係を上手につくり、生徒のからの人気もあるように感じる。