保護色で見えにくいけど庭に来るスズメさんたち。草をつついて何食べてるのかな?
先週金曜日、食事の後、なんか下前歯の裏がざらざらする、何かが詰まったのかな?と歯磨きするたびそこを入念に磨いたけど治らず。メガネかけてよーく鏡を見たら、歯がとんがってる!欠けた?ありゃりゃ。舌や内唇に当たって気になる。サックス吹けばちょっと痛い感じ。気付いたのが翌土曜日午後で、3連休だし。しかたなくサックスの代わりに三線の練習。
で、月曜朝一番で歯科医院に電話。わけを話して、「今日とか、空いてる時間ありませんか?」受付のお姉さん、「そうですねえ、今日はけっこういっぱいなんで…あ、2時半なら。」
プールは仕方ない、休んでテケテケ15分ほど歩いて。昨年6月に行って以来だな。
先生は、「はい、見ましょう。ここですか?」「もっと右。」「舌で触ってください。あー、これですね。」前のレントゲン写真と比べて(そうだ、前は前歯の詰め物が取れて間が空いてるのを治してもらったんだ。)レントゲンを撮りましょうと。鉛のエプロン付けられてぐるーっとカメラが回る。
先生「どうしようかな…削って詰めたほうがいいでしょうね。」それから嚙み合わせを検査して、ジイ~ンと回る機械で削って行く。細かい粉が散るのが見える。それから詰め物?してまたジ~ンと磨く。いくつか先を変えたり、「触ってみてください。」「ザラザラします。」「もう少しだな。」ジ~ン…「どうですか?」「前よりは。」またジ~ン。「もう少し口開きませんか?」この時点でもうあごの付け根が…。「前、顎関節症で、もっと開かなくて。」「そうですか。無理に開けると良くないですね。」スンマセン。何度かやって、「ツルツルではないです。」「あ、いいみたいです。」工事が終わった。ふう。
「年とると歯も弱るんですかね?」「んーん、永久歯が生えるのが4,5歳だから、70年経ったらやっぱり、何かの拍子に欠けたりすることはありますね。上等の方ですから、大事にですね。」次回歯石取りの予約して帰ってきた。
夕飯はポークソテー。ポテサラ、みそ汁は豆腐、あげ、カブ、シメジなど。残り物のヒジキも。

