先日、母と2人で市内にあるおすし屋さんに「ランチ」を食べに行きました。
お店が開店するまで時間があったので、近所の「手芸屋」に入りました。
もうすでに、「入園グッズ」が置いてあり生地なども「キャラクター」関係の種類
が多かったんです。私は子供いないけど「もう、この時期になったんだな~」と
その昔の事を思い出しました。当時未だ、近所の工場に勤めていた頃親戚の兄に「入園グッズ」を作ってくれないか?と電話で頼まれました。お嫁さんが「ミシン」を使えず、「保育園に入って必要な物、スモック・お弁当袋etc」を必ず用意する様にと
説明会で聞いてから「どうしたらいいの?」と頭を抱えていたらしいのです。
その前から私は、兄の子(女の子)に手作りの「ポシェット」などをプレゼントしていたので、「お願いが、あるんだけど保育園の必要な物を作って欲しいのだが大丈夫か?」と聞かれこの際、人助けだと思って「いいよ。期限までに作って送るよ」と言った後、お嫁さんにその女の子の好きなキャラクターと好きな色を聞いて「生地屋」さんに行って材料を揃え「スモック・バック類」の型紙は母に作ってもらい、とりあえず「スモッグ」から作り始めました。昼は会社で仕事して夕食後「グッズ製作」にとりかかり、自分で「何だか、副業しているみたい・・」と思ったりしました。とにかく、その保育園は「何で、こんなに袋物
が多いいのだ![]()
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」と思うくらい種類が多かったのです。「お弁当袋2枚・コップ袋・パンツ袋(チビッタ時用のパンツを入れる物)・絵本袋・肩掛け鞄」などを「か~さんがよなべ~をして
」という歌の歌詞ではありませんが、毎日「せっせ、せっせ」と作りました。
日数はどのくらいかかったのか憶えていませんが、全部の「グッズ」を作り終わり
「この、製品はもう私の手元から無くなってしまうんだ・・と」まるで、父親が娘を「嫁」に出す時の様な感覚になり、「そうだ!写真に残せばいいんだ!
」と作った物を全部写真に収め「気に入ってくれますように・・」と思いながら送りました。
ちなみに、製作したものは・・「スモック長袖2枚・半そで2枚袋物(上に書いてある物全種類」を製作して送った所・・「兄嫁」さんから電話で「有難う御座います
本人(女の子)が気に入りすぎて、もう着ていますよ
」との電話で「良かった~
気に入ってくれて・・」と思わず「ホッ
」としました。
その子は今中学2年・・時が経つの早いな~って思いました。
その後(一人目)の「保育園グッズ」を作ったのち、2人目(男の子)3人目(女の子)の「グッズ」を頼まれて作りました。
今考えると膨大な量の製品を作ったんだな~「パワー」があったんだな~と自分でも何だか「関心」します。全部の製品の写真を見ると「よく、作れたよな~」と本当に
「良くやったよね」と思いました。