この頃私は「救急車の音」に敏感になってしまった。土曜日と日曜日は病院行きの
バスが無いので、近くの駅から「タクシー」に乗って行くのだけれど先週の土曜日?
の帰りのタクシーの運転手さんが病院のタクシー乗り場でお客さんを待っているときも「今日もね、午後からだけど2~3回運ばれて来るの見たよ」と言っていました。
季節の変わり目で温度変化も激しいし、「元々持病持ちの人なんか体調を崩すんだろうな~」と何気なく思った。幸い母は順調に回復しているけど、地元の新聞を見て
「お悔やみ」の場所を見ると、母よりも若い方が急死していたりすると何だか微妙な
気分になる。昨日は一日中「疲れ」を取る為に病院に行くのを辞めて、一日中寝てました。病院に通うようになってから何気なく一日どの位歩いているのか?と思って
通販で「万歩計」を購入し、スカートのウエスト部分に挟み込み夜寝る前に「どのくらいかな~」と思って見てみると、だいたい「5000歩」ぐらいになっている。
恥ずかしい話だけれど今までほとんど「親任せ」状態で暮らしてきた人間から、
看護&自分の食べる事と洗濯・・・。の生活に変わってしまい、改めて「お母さんて
凄い人だったんだ・・・」と思った。そして、倒れてからの記憶が全部残っていた事を
聞いて「凄いパワーの持ち主」と言う事も解った。手術してわずか「13日目」で「車椅子で外に出た」と聞いた時、玄関で倒れてて「ろれつが回らない状態」から
今はごく普通に話せるようになった事・・きっと母には「必ず元気になって家に帰って見せる!!」という「パワー」があるんだと思いました。