前日は宝塚バウホールと吉本新喜劇セカンドシアターを観劇し、東横インの大阪船場東で宿泊しました。しかし夜にお風呂に入った時に、小指が鼻の穴にズボッと入ってしまい、鼻の中が切れてしまい大出血。しかも一晩中、血が止まらずの状態でした。
では旅二日目、3月29日。
朝方の4時くらいには寝てしまいましたが、7時半には起きたので、めちゃくちゃ眠いです。鼻血はほぼ止まってましたが、まだ完全には止まっていない感じ。
とりあえず一階の朝食会場へ。寝不足で食欲がないので、ちょっとだけにしておきます。チェックアウトがゆっくりだし、部屋に帰って1時間半ほど寝たので、ややスッキリ。
9時45分にチェックアウト。
大阪メトロ谷町線の谷町四丁目から、10時03分発の大日行に乗ります。
大阪梅田からは阪急神戸線。西宮北口へ向かいますが、特急だと早く着きすぎるので、時間調整のため普通に乗ります。10時31分発の神戸三宮行。
淀川を渡ります。神戸線、宝塚線、京都線が並走するのは爽快。
90年代の阪急の看板車両だった8000系。
まもなく武庫川を渡ります。上下線が離れているのは、ここに駅を設置するためだそう。
普通に乗っても梅田から18分で西宮北口に到着。
西宮北口駅の南側には今津南線の高架があり、その下は県道606号線が通っています。そこにある踏切は、今津南線と神戸線の連絡線で普段はほぼ使用されません。
この日の目的は、兵庫県立芸術文化センターです。
ここの阪急中ホールで、宝塚OGによる朗読劇「忠臣蔵」を観劇します。サヨナラ公演で大石内蔵助を演じた杜けあきを始め、相手役の紫ともや香寿たつき、渚あき、成瀬こうき、彩吹真央らが出演し、朗読劇で再演するという初の試み。12時に開演し、13時半頃に終演。
13時53分発の特急新開地行に乗車。
新開地で姫路行の直通特急に乗り換え。
明石海峡大橋の見える舞子公園で下車。
データイムでは山陽明石で特急車と普通車の緩急接続がないので、舞子公園での乗り換えが待ち時間が少なくて便利です。前駅の霞ヶ丘で普通車が特急車を退避してるのでね。
14時58分に江井ヶ島に到着。かなり早く帰って来ましたね。
今回は珍しくストリップがなく、宝塚と吉本だけの観劇旅でした。
ホテルでの出血アクシデントはありましたが、大阪で宿泊というのもたまにはいいもんです。
おわり。

















