京都花月 昭和55年6月下席のポスター。
久々に幸朗・幸子が京都出番で、笑福亭松之助、月亭八方、朝日丸・日出丸が看板で、若手と呼ばれるのは紳助・竜介とポスター初登場のメリ・マリだけ。メリ・マリは花月にはずっと出てたけど、ホント売れなかったですね。
ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「猿武者」で、のりお・よしおと間寛平が出演。
新爆笑軍団は海生宏彦構成の「雨の黙視録」。島田一の介がリーダー格。
吉本新喜劇も大河内通弘作・演出で、間寛平が座長の「夢みる男」。別格副座長の池乃めだか、看板女優の楠本見江子、専科は桑原和男。美人座員だった津島ひろ子は最後の京都出番。
