明けましておめでとうございます。
本厄と一白水星の八方塞がりが
両方あるなんとも幸先不安な1年が始まりました~😂
年末はあれから何ごともなかったかというと、
12/30まで不運がしっかり続いていました。笑
夫と大喧嘩して新幹線で号泣しました〜![]()
![]()
聞いてほしいのよ。
新幹線のチケットは、今だいたいチケットレスで
夫がまとめてとってくれてるから
志田はどの新幹線に乗るか
知らないわけ。
最初に乗った新幹線はよかったんだけど、
途中で乗り継ぎがあったのね。
だいたい方面はわかるから、
そのホームで待ってたの。
夫はこの時
株のトレードしながら真剣にスマホと向き合っていて。
志田が話しかけても返事はするけど
たぶん聞いてない感じ。
集中モードに入ると周りが見えなくなるタイプだから。
このホームで合ってるか、何号車の何列目か、聞いたら今それどころじゃないといった表情でスマホで確認して、志田が聞いたことには答えてくれた。
で、いざ、来た新幹線に乗り、指定席までいくと、
指定席にすでに人が座っている。
これ、出雲の時も似たようなことあったから
夫が間違えてる可能性を真っ先に疑ったの。
夫にもう一度確認お願いしたら
異変に気づいた夫がトレードをやめ、
「アレ!?この新幹線じゃないかも?!」
と言い出し、慌てて降りて電光掲示板を夫が確認。
「やっぱりこれであってる!!!」
と言ってすぐに再び乗り込む。
そしてドアが閉まった。
ようやくおちついて指定席をスマホで確認する夫。
「あ。この新幹線じゃなかった。」
まじかー。
一本早いやつに乗ってしまったようだった。
ほんとさー。そういう大事な時にうっかりなところあるよね。自分を過信してるというか。
それなら情報共有してほしいけど
プライド高い夫には言えない。
志田はこういうの間違えたら嫌だから直前までしっかり確認するタイプ。自分の記憶を頼りには絶対しない。夫は自分の記憶を頼りにしちゃうのよね。
せっかく指定席取ったのに立ちっぱなしで新幹線で移動することに。
夫「早くつくからもうこのまま乗っとく?!」
志田「えー。せっかくだから次の駅で降りて新幹線待って座ってゆっくり行きたいな〜。」
夫「まー早く着いても何もすることないか。」
この志田のセリフが後に大波乱へと招くことになろうとは
この時は知る由もなかった………
つづく