今日ひさしぶりにカメラの学校の授業に参加した。
最近ほとんど仕事が忙しくて行けてなくて、かなりひさしぶり。

2人しかいない上級クラス。
もう一人は欠席で、結局一人対先生の授業。
話がいろんな方向にとんで、「感性を磨く」とはということになった。「感性」って口にすることはあっても今の今まで意味なんて知らないまま、ただなんとなく使ってた。ただなんとなく。。

「感性を磨く」
きれい。と思うこと。
醜い。と思うこと。
なんで「きれい」なのか、なんで「醜い」なのか。
その「なんで」を追求することが感性を磨くということなんだって。
最近あまり考えたことなかったな。なんできれいか。なんで醜いか。

「感性は磨き続けないと必ずすたります」
先生の一言。
私もいっちょ頑張ろうかしら。
あと、きれいなものを見て素直にきれいと思い、それを口に出せること。
そういうことも大切にしていきたいな。と思った講座3年目修了の講義でした。

その後は先生と助手さんと3人でお茶しましたん音譜