数日前から
友人知人に 会えば
土曜日 見る?
が 挨拶がわりになっていました
ハリー王子の結婚式のことです
お年寄りや
強烈なロイヤリストでもないのに
はしゃぐのもなんだし……
みんな そんな気持ちが
あったようで
まあ雨ならね…
時間があればね…
などと言ってたのに
結婚式の時間帯
晴天だったにも関わらず
外 静まり返ってました
みんな見てたのでしょう
そういうわたしも
テレビにかぶりつきでした
ついつい涙まで
流してしまいました
忘れもしない
21年前の
ダイアナ妃の葬儀の日
当時 まだ12歳だった
ハリー王子が
沿道に並ぶ人々の視線を
一斉に浴びながら
泣くことも許されず
母親の棺の後ろを
小さな肩を落として歩く姿
最近のインタビューでハリー王子は
子供にあれを強いるのは
間違っていたと言ってました
棺の上には
ハリー王子の文字で
Mummy とだけ書かれた
白い封筒……
この光景が思い出されて…
ハリー
本当に良かったね!!!って
知り合いか
泣けました
そんなふうに思ったのは
もちろん
わたしだけではないようです
若くして母親を亡くした
プリンスの結婚は
国を挙げての祝福ムードでした
ですがね
誓いの言葉の
富める時も 貧しい時も…
のところで
貧しい時⁈
ないない
と 皮肉な気持ちで
思ったのも
絶対 わたし一人では
なかったはず…
世界有数の 富と名誉を誇る
ロイヤルファミリーの
ハンサムなプリンスを射止めた
メーガンさん
只者ではないですね。。。。
