レイモン・サヴィニャックとカモメの楽園、ノルマンディー ・トゥルーヴィル
新鮮な魚を食べられるノルマンディー地方トゥルーヴィル。魚市場は朝から活気があり、届いた魚介を次々と美しく並べていました。トラックが去り、落ち着きを取り戻した頃には、買い物客がやって来ます。お昼にはお好みの魚介を食べさせてくれます。色々あって迷ったけど、生牡蠣とガンボ海老🦐のグリルを注文してみました❗️白ワインに合います(^_^)これは美味しい。朝の海岸は北風が吹き、夏でもダウンジャケットを着たくなるほどでした。海岸のサヴィニャック通りには、彼の作品が並び、カモメの群れが足跡を残していました。晴れていても、灰色がかっている海の色は、子どもの頃に行った秋田の海に似ていて懐かしい感じがしました。サヴィニャックは、大好きだった海を眺められる所に眠っているそうです。美術館には彼の銅像があります。初めてのノルマンディーの海。近くにはまだまだ見どころがたくさんありそうです。