昨夜は大好きな銀座へ。集合時間90分前に到着。パトカーや警察の方がある建物を囲むようにして、なにやら物々しい気配!?
「おいおい、ココまで来て中止になるんじゃないだろうな!?」と不安にもなりましたが、30分前にはキレイサッパリ。何だったのでしょう???
仕事の方は前日の情報より約1時間ほどオーバーでしたが、それでも2時間ですから全然悪い気がしません。今回も例の気難しい監督さんでしたが、全くをもって問題なし。
実は昨夜はもうひとり隊員さんがいて、この隊員さんはいつもは責任者をしているのですが、この監督さんからは目を付けられていて、ご自分でもわかっている様子。
「今夜はアミルさんに全部任せるからオレは後ろで棒(誘導灯)を振ってるよ」といってそそくさと草葉の影へ!?
ということで仕切りは全てボクに一任。
作業が終わって保安帯撤去の指示が出て、全てを終えると「サイン!」と監督さんの声。
小走りで伝票を取りに行き、終了時間を書き込む欄にペン先を置きながら「キリの良いこの時間(2:00)で良いですか?」と機嫌を伺うと、「いいよ♪」と穏やかな声で返事をしてくれました。
「昨日といい今日といい2日続けてツイているな」
「昨日の隊員さんは親父さんなんだって?」
とサインをしながら声を掛けていただき、コレで少なくとも「嫌われてはいないな」と判断。
「いつもありがとうございます。またよろしくお願い致します」といって別れました。
そのやり取りを見ていたもうひとりの隊員さんが、「俺の気持ちはヤツ(監督)にもわかっているらしいな」となんとも返答に困るひと言。とりあえず笑って誤魔化しました!?