日本の目がオリンピ ックに行っている隙に「毒入り餃子」の新事実。
世界の目がオリンピックに行っている隙に「ロシア軍のグルジア侵攻」。
「東に事あらば西を見よ」とは中国の格言。
平和の祭典を利用する政治の思惑。
オリンピックでは国家を代表して招待された国賓たちが、自分の国の入場行進時に立ち上がって手を振ったり声援を送ったりしてムードを盛り上げる。
ところが日本の首相は日本代表の入場に立ち上がろうともせず、それどころか見さえしていない始末。
「何のため」に北京まで行ったのかアリアリと見て取れる腹の底の浅さにため息。。。
中国の国家主席と握手している時の笑顔がたまらなく気持ち悪かった。