14歳の少年がバスジャックをした事件。


仕事の合間にネットでニュースをよく読むんですけど、その見出しを見たところで、



「あ~、またバカが何かやったのか」


くらいで、別に驚くこともなかったし読む気にもならなかったですね。


本来なら14歳という年齢が起こすなんてこれまでの常識でしたら考えられない事件なんですけど、ここ十数年の凶悪犯罪の低年齢化に慣れてしまったのか感覚が麻痺してしまったようです。


ただひとつボクが変わったと言う点ではその十数年間の間に親になったこと。


加害者にしろ被害者にしろ親の気持ちを考えるとね。


被害者のご遺族に関しては申し上げるまもなくご心痛は想像を超えるものでしょう。


ですからむやみにその気持ちを推し量ることはできません。


また、加害者側を指差して「教育がどうのこうの」という方もいますが、ほとんどの親御さんは加害者になった自分の子供に犯罪者になって欲しくて育てたつもりはないでしょうから、それを思うととても複雑です。


なぜこういう犯罪が頻繁に起こるのか。


全てを否定することばかりを考えるのではなく、時代を考えて熟考してみたいと思いました。