アメコウモリの洞窟(ケイビング)日記

アメコウモリの洞窟(ケイビング)日記

ケイビングクラブに所属しています。許可を得て入る鍾乳洞(非観光洞)から、観光整備された鍾乳洞まで、様々な洞窟でケイビングをしています。気ままなケイビング日記です。
※全ての掲載写真の無断転用は禁止しております。

アメコウモリの洞窟(ケイビング)日記をご覧いただき有難うございます。このブログはケイビング(学術的あるいはスポーツ的要素を含む洞窟探検)をもっと一般の方々に知っていただきたいと考えて始めました。わたし自身、ケイバー(洞窟探検家)としてはまだまだ初学者ですのでケイビングのなかで気づいたことなど綴っていけたらと思っています。

観光洞と異なり、非観光洞は未整備であるため時に重大な事故に繋がることがあります。地元のケイビングクラブに所属する、あるいは日本洞窟学会で行われている講習等を受けられたうえで入洞して下さい。
また地域教育委員会管理の洞窟も多数あります。当該部署に計画書および入洞届けを出し許可を受けたうえで入洞するようにして下さい。

*環境保護のため一部記事をアメンバー限定としています。顔見知りのケイバー、洞窟会員限定となりますのでご了承ください。


日本洞窟学会 ホームページ
http://www.speleology.jp
Amebaでブログを始めよう!

2018.11.17

四国カルストに行ってきました。

愛媛県と高知県にまたがる日本三大カルストのひとつで(他に、秋吉台、平尾台)、その中で最も高い標高にあるカルストで、石鎚山などの周辺の山々が一望できます。

西から大野ヶ原、姫鶴平、五段高原、天狗高原までなだらかな山肌には、夏は緑の草原、秋はススキが一面に広がり、一年を通して四季をたのしむことができます。

平尾台のピナクル同様に、浸食作用で地表に露出した石灰岩が見られ、平尾台より石灰岩の結晶が小さいために、その大きさも小さく、平尾台のものが丸みを帯びていて大きいが、比較的四国カルストのものは尖っていて小さい印象を受けます。

乳牛の放牧地帯としても有名で、多くの人々が訪れる観光地となっており、愛媛県で1964年(昭和39年)3月21日に四国カルスト県立自然公園として指定されました。

 

 

 

なんだかハイジでもいそうな洋風な雰囲気ですね牛あたま虹

標高1400mとのことで、見渡す限り山富士山イギリス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプ場でしょうかにやり

 

 

 

 

 

参考資料:Webページ:”四国カルストーWikipedia” ja.m.wikipedia.org/wiki/四国カルストより