いつもの採血で


3週間ごとの診察のため、来院しました。
さっそく検尿と採血。

検尿無事おわり、採血室で待機。

名前を呼ばれて、いつもの右腕の太い血管が出ているところで採血予防接種
5本分の検査サンプルをとってもらう。

お母さんはい、終わりましたよ。
次は、〇〇フロアに移動して下さいね。

と、看護師さんにいわれ、

スタッと立ち上がって、右手で重めのリュックを持って右肩にひっかけ、ダウンジャケットと診察書類を左手に持って、採血室から退出しました。


次の診療科へ移動中に大出血


次の診療科の受付をみると、患者さんが1名並んでる。

うーん(すぐに並ばずに、まずは、空いてる椅子に座って採血痕を圧迫して止血しないとなぁ、、、)

と考えていた矢先、

突然、採血痕のガーゼからはみ出すように、血が吹き出てきました!アセアセ

やばっアセアセガーン

思わず、まわりに聞こえる大きな声で
うわぁ〜っ」と叫んでました。

ショック恥ずっ

超びっくりです。
幸い、自分の服には血が付いてなかった、よかった。

私の右腕からあふれた血が、点々と廊下を汚していますもやもや(ごめんなさぁ〜いぼけー

急いで、そのへんの椅子に財布とかスマホとかが入ったリュックやらジャケットやらを投げ置いて、
診察書類のファイルだけ右手に掴んで、採血室に駆け込みました。


「すいませーん! 血が吹き出てきました!!
と、スタッフさんに伝えました。

おさえている私の左手も血だらけです魂アセアセ

そしたら、すぐ看護師が、採血ブースに連れていってくれて、右腕のガーゼをはずして、見てくれました。

採血痕をみるともう出血は止まっていました。

お母さんあー、もお止まってますね。大丈夫ですよ。

まわりの血を拭いてくれて、止血用の絆創膏を貼ってくれました。

しかし
右腕を抑えていた、血だらけの左手は拭いてもらえず、

お母さんこちらは、お手洗いなどで洗って下さいね〜。


といわれました。
アセアセ
そうなのガーン!?


廊下の血痕を拭いてもらう


ショックあの〜、廊下に私の血が落ちちゃったのですが、、、

とスタッフさんにいうと、

ニコニコハイ、拭いておきますね。


そして、別のスタッフさんが、ウェットティッシュなどを持って、来てくれました。

ぼけーここから、ここまでなんです、

自分の血が滴滴丸レッド丸レッド丸レッド
と落ちた廊下を指して、全部拭いてもらいました。

ショックありがとうごさいます。

なんたる失態。
次からは、ちゃんと、間髪入れずに採血痕を指で抑えて止血します。

いつもの採血だけど、あわてずに、ひとつ一つ手順をクリアしていかないと、だめですね。

廊下の血痕がキレイになったのを確認してから、トイレにいき、血だらけ魂の左手を洗いました。ふぅ~。やれやれ。


人のフリ見て我がフリ直せ


いやいや、びっくりしました。
以前、採血室で、血が止まらずに駆け込んできた高齢の男性がいました。その時は、すぐ看護師さんやスタッフさんが対応できず、しばらく受付の前で立って待っていた感じでした。

それを見ていて、
私はすぐ血が止まるタイプだから、関係ないなぁ。
血が止まりにくい人はたいへんだなぁ〜と、他人事としてみていたことを思い出しました。

血が止まりやすくても、処置の仕方によっては、けっこう出血してしまうもんなんですね上差し

以後、気をつけます。

つくづく、採血などの検査は、ひとつ一つ、確実に要点押さえて進んでいくんだなあと思いました。

今回は、見た目にも出血が多かったので、すぐ看護師さんが対応してくれました。別の患者さんの順番だったのに、割り込まさせてもらいました。
すいません、ありがとうごさいますお願い



この日は、婦人科の他に2箇所の診療科をまわりました。いくつも診療科があると、次は次は、とあせりますが、あわてないことを肝に銘じます。

検査結果は問題なく、無事翌日は日帰り入院でキイトルーダ点滴を終えたのでした↓
 


【今回の教訓】


  • 採血後は、直ちに採血あとをおさえて止血すること。でないと、大出血する場合もある。
  • 次の診療科があってもあわてない!


みなさまも、お気をつけて上差しバイバイ