初めて一般公開の場で鍵盤ハーモニカ(ケンハモ)を演奏しました。

伴奏は、目黒のヤマハで開かれている、松田昌先生のグループレッスンで一緒の曽根先生。

3曲目の「砂山」では生徒のゆうかちゃんにオーシャンドラムを振ってもらい、海の雰囲気をだしました(途切れない波の音を表現するのは意外と難しく、ゆうかちゃんと何度も練習しました)。

 

ぎりぎりまでリハーサルを重ね、本番を迎えました。

 

初めてだったので、PA の知識がなく、もやもやは残りますが、本番を観に来てく出さった方々はかなり喜んでくださったので、赤点にはならなかったかな。

でもたくさんの宿題が出来たので、がんばりまっす!

 

 

 

 

♫ 題名のない音楽会 

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今年の夏も暑くて我慢大会さながらでしたが気づいたらもう秋が...ということで早くも2015年終盤に来ているわけですが(汗),

ところで皆さんは、「題名のない音楽会」 というテレビ番組をご存知でしょうか。

初耳の方にちょっとご紹介しておくと、1964年から続くクラシック音楽番組(クラシック音楽はなかなか視聴率が取れないので短命な番組が多いなか、スポンサーと番組スタッフの努力の賜物と思われます)で、   毎週日曜  朝9時~ 30分番組   です。
 ギネスにも認定されているクラシック音楽長寿番組だそうですよ。

歴代司会者で印象的だったのは、やはり黛敏郎、羽田健太郎  でしょうか。
黛さん時代は子供だったこともあり、ちょっと怖い雰囲気で、必ずしも毎回必ず視聴していたわけではないけど、「どこまで高い声を出せるか」という企画で黒柳徹子さんに魔笛の女王のアリアを半音ずつupさせていってみるとか(最後は絶叫だったらしい)、さだまさしの楽曲を取り上げて、いかに旋律に言葉の抑揚が合ってないかを検証する、という、今では絶対御法度な、でも限りなく作曲科的見地で、真実に迫る、今考えても実験的な試みを重ねていたようです(再放送してくれないかな~←絶対ムリ!)。

話がそれてしまいましたが、本日、私がお伝えしたいのは、
前々回の放送「コンクール優勝者の音楽会」←(あれっ⁈龍君はコンクール出てないよね?!)で  今を時めく、私の数少ない好きな若手アーティスト5指に入るお二人
    ~萩原麻未さん(ピアノ)と宮田大さん(チェロ)~
         が出演、魅せてくれました!!

若手の演奏家で今一番生で聴きたいのがこのお二人。

あとはヴァイオリンの山根一仁くん。(←ラッキーなことに、来春早々、昨年に引き続き我が街に来る予定。)

都会でも地元でもどんどんCD店がなくなってきているし、よしんばあったとしてもクラシックコーナーがどんどん店の隅に追いやられていく現代 (悲)。
それでもこんな国際的に通用する しなやかで力強い演奏をする音楽家が育ってきていることにほんのちょっとでも 希望を感じます。


アイドルやお馬さんもいいけれど

皆さんもお気に入りの若手演奏家を見つけて応援しましょうよ。

本物の技を持った音楽家は10年後、20年後がまたまた楽しみなんですよ。