投資についてよく考えます。

投資とはもちろんリスクを伴うものです。やりたい事業があったとします。しかしお金がありません。この場合、間接金融(銀行など)や直接金融(知人や投資家からの投資)を利用するしか事業化の道はありません。

自己資金の場合投資の失敗もすべて自分の責任の範囲で収まりますから気持ち的には楽なのかもしれません。投資を受ける場合、投資家から預かったお金を増やさなければならないというプレッシャーが常にあります。増やすだけでなく、減らしてはいけないというプレッシャーももちろん大きくなります。

新しい事業をやりたい場合、こちらが積極的に事業プランを説明しても、結局投資家がそれに投資しようと決断して前向きにならない限りうまくいかない場合が多いように感じます。

実は計画していた事業があり、何度か話し合ったのですが、誰も資金を出そうとしません。一緒に成功させようと言葉で言っても、結局は「私はリスクを負わない」けど「あなたががんばってね」ということにしかなりません。

それでは、事業パートナーとして意味がありません。

どんな人も、土を育てる努力をせずに、果実だけが欲しいと思うものです。

こんかいの計画は一旦白紙に戻そうと思います。

もう少し時間が必要です。

英語で学童保育を行うビジネスを計画中で、英語教育に関しても様々な事例を研究しています。

そこで表題の済州島です。今この島で壮大なプロジェクトが進んでおり、動きが活発のようです。
国際自由都市としての機能を次々に作り、本格的な自由貿易の核としての都市を目指すようです。

海外の学校を招聘しての英語教育施設の開設も順調にすすんでおり、将来はここから英語圏の有名大学へ学生を輩出する予定となっています。

参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000000-fsi-bus_all


20年後、2021年の日本はどうなっているでしょうか。

もはや、ビジネス上外国語に触れる機会は避けられないと思います。
それが中国語やロシア語である可能性もありますが、第二外国語を習得できれば、実は第三、第四外国語の習得は最初より時間を要しません。習得までのプロセスを体で理解しているからです。

だからこそ、国際共通語としての地位を確立している英語をまず初めに学習するのが良いのです。

日本語はネイティブスピーカーとして一生磨き上げていかなければなりません。プラスその日本の良さを伝えるには日本を良く知る私たちが外国語で外へ向けて伝えなければなりません。

その人材育成に本気で政府が取り組めるか。

例えば沖縄を自由貿易特区として英語教育機関も集中させてそこから世界の知の現場へ人材を輩出するといった積極的な行動がとれるかどうか。 今、日本は待った無しの状況におかれているのです。
雨森健太郎と申します。

会社をリストラされてしまい、一人で生きていく覚悟をしました。
その日々をつづっていきたいと思います。
目標は会社設立と事業を軌道に乗せることです。

今後ともよろしく。

ちなみに、36歳、地方国立大学卒。 英語・韓国語を話せます。