医療・教育にコーチングを



『すべての人にコーチは必要です』

これはビル・ゲイツがTEDの講演で言った言葉です。


今、コーチは多くの方々にその役割を必要とされています。



例えば

医療機関では『売り上げ目標』や『人材育成』『怪我の回復』


教育現場では『いじめ問題』や『教育現場の環境改善』『教育格差』など


この他にも様々な問題や課題があると思いますが


働く上で環境を整えたり人との良い関係性を維持する事は大変難しく、皆さんが悩みを抱える一つではないでしょうか?


ここで役立つのが「目的」を達成する事に使われる「コーチング」と言う手法です。


コミュニケーション(対話)から組織や現場の環境を整え、目的達成にコミットする


結果主体性の高い組織ができあがり方向性が整うことでストレスの少ない環境を作り出す事ができます。


あなたの得たい結果は何でしょうか?


その目的を達成できるよう、わたしにサポートさせてもらえませんか?


私はこれから先の未来に残る子供達に安心と安全、そして幸せや喜びをたくさん感じる事のできる日本を残したい、そう思っています。


それにはコーチングが必要であり、豊かな暮らしを育む為にはコミュニケーションを学び、自律できる環境を作る事だと考えています。


その為に私は「育む教育」と「治す医療」にコーチングを届ける事が必須だと思い、現在活動しております。


皆様のお力に少しでもなれるように努めること、そして信頼に基づく安心を提供し

コーチだから相談できる、そう思ってもらえる場作りをいたします。


是非『コーチング』を体感してみて下さい。


お問い合わせ・お申し込みは公式LINEまたは各SNSのDMにて受け付けております。


何かを目標達成する方法にはいくつか種類があると思います。

そんな時一つの手段としてコーチング(対話と質問)を選んだときのコミュニケーション方法と目標達成するための行動を一例として四つほどにまとめてみました。

1️⃣コミュニケーション×誰かとの関係性を良くする

2️⃣コミュニケーション×モチベーションを上げる

3️⃣コミュニケーション×視点を変える

4️⃣コミュニケーション×問題をはっきりさせる


一つ目の「誰かとの関係性を良くする

これはどんな関係性でも仕事に集中できているなら良いのですが、組織の中で仲の悪い人がお互いを尊重しない様な関係性だと生産性が落ちる事があるので組織で働く上で基本となる人間関係を見直す事が大切であると考えます。

もちろん仲が良くても生産性の低いチームはあります、例えばマンネリ化したチームとかですね。この段階ではチームの方向性を同じ方向性に向ける段階であり、チームの基盤を作るとても大切な段階でチームの現場確認を必要とする事が多いです。

ここで大切な事は本来の目的を明確にしていく質問が効果的となります。


二つ目の「モチベーションを上げる

このモチベーションは目標達成するのにとても大切で、車で言うガソリン的要素になりこれが無いとチームのエンジンはかかりませんしスムーズに動けません。

人それぞれのやる気スイッチを自分で押せる環境を作り出す事が大切になり、毎日の業務において成果を求められ結果に直結する行動を取り続けるには相当なエネルギーが必要です。良くあるのは外的要因として給与アップやボーナスがありますが、もちろんそれも大切です。

でも自分でやる気スイッチを押せる様になるには内的要因が理想的なのかも知れないですね。

ここでは何を大切にしどんな価値観で日々を過ごしているのかを考えそれを仕事に行かせる様な質問が効果的となります。


三つ目は「視点を変える」

毎日の業務の中での繰り返し作業や効率化のためのルーティーン化は結果を出すには当然必要な事です、しかしそれに普段から慣れてしまう事で、思考が固まり新たなアイディアや行動を加速するための視野を広げにくくなる事があります。

視点を変える=捉え方、考え方を変えてみるとも言い換える事ができます。

ここでは目標達成のためにどんな行動が必要で、何に視点を向ければ新たな変化を起こせるかを考える質問が効果的となります。


四つ目は「問題をはっきりさせる」

少なからず目標を達成するまでには問題や課題が出てくるはずです、それを乗り越えるからこそ目標達成にチャレンジすることに意味が出てきます。

問題を整理する事は目標達成までのスピードを上げる事にもつながるのでその問題が環境、人材、情報何から発生しているのかを明確にしていく必要があります。

ここでは問題をはっきりさせる為に自分に足りていないスキルは何かを明確にする質問が効果的となります。


目標達成に必要な行動とコミュニケーション(質問)を四つにまとめてみました。

目標達成に向けて少しはお役に立てればと思います

さらに詳しくコーチングスキルや目標達成の方法を学びたい方は是非、TCS講座の受講を検討下さい。

みなさま初めまして、ビジネスコーチの田井 淳哉です。

 

上手く話がまとまるか不安ですが、少しだけ私という存在の説明にお付き合いください。

 

自己紹介でその人の「為人」が伝わると思うと緊張してしまう。。。

 

あまり硬い性格では無いので真面目過ぎる文面になり過ぎる事はないと思いますが

でもふざけ過ぎないようにもしつつ、尚かつコーチングの必要性や魅力、僕の生い立ちやキャラが読者の方に伝わればと思っています。

 

さて、「僕 淳哉」と言う人は、、、名乗り出て下さい。

違う、、間違えた「田井 淳哉」と言う人は、、、

 

大阪生まれ大阪育ち、すくすくと言うよりムクムクとふくよかに育ちました。

お笑いが好きなお調子者でよく笑う明るい性格です、しかし繊細な一面も持ち合わせていますので取り扱いにはご注意下さい。

 

小学校・中学校は地元の学校に通いランドセルが窮屈になる度、成長を感じていました。

高校は府内の私立に通い、いや通わせて頂きお弁当を二限目までには完食する日々を過ごしました。

 

その後、人生の柱となる医療系の専門学校に進み三年間を二宮金次郎にはなるまいと勉強にそこそこ励みました。

 

その甲斐あって「柔道整復師」と言う資格を取ることができたのです。←奇跡です。

 

紆余曲折ありながらも下積み時代を過ごし、独立を果たす事が出来ました。しかし頑張って続けていた自身の院を医療従事者の在り方や環境に迷い約六年で閉院する事になるのです。

 

それからも周りの方の助けも有りながら、医療従事者を続けていると今度は更なる転機となる「コーチング」に出会うわけです。

 

当時の僕には「コーチング」がとてもフィットしており、ヒートテックのような暖かさと着心地だったおかげで、すぐにのめり込み「コーチング」が日々の生活の中でヘビーローテーション的存在となりました。

 

その理由にもコーチングは「人」にフォーカスして、その人のやりたい事や夢、目標を質問をしながらコミュニケーションで関わり全力で応援しサポートしていきます。

 

このスタンスが医療従事者としての在り方と似ていて、医療従事者は治療を提供するけど、体を治そうとするのは、患者さま自身の力であって、僕たちはそのお手伝いをするサポートするだけなんです。

 

コーチもクライアントさんが向かうべきところに行く事をしっかりと応援してサポートするんです。 この関わり方や結果の出し方が医療従事者もコーチも役割がとても似ているなと思ったのが、僕なりのコーチングに対しての解釈でした。

 

コーチングを学び続けていくうちに過去の自分に足りていなかったものや、自分とは何かを俯瞰的に考える事ができるようになり、対話することの重要性を日々感じています。

 

何かに迷ったり、悩んだり、行動できずに歩みが止まっているなと感じた時は

是非ともコーチを頼って欲しいと思います。必ず貴方の力になるはずだす。

(あ、なまってしまった)

これからはアメブロに色々と記事を書かせて頂きます。せっかく読んでくださるのですから短文過ぎず、長過ぎず、程よい長さの想いを載せたいと思います。

こんな感じで自己紹介が事故紹介にならないうちに終わりたいと思います。

 

TCS認定コーチ 田井 淳哉