ジャニーズお楽しみ倶楽部

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ジャニーズ系のグループの歌は、基本的にハモりません。メンバーのユニゾンで曲がアレンジされていることは業界でも有名です。グループの人気の優劣がはっきりとファンの前に提示されてしまうという厳しい現実もあります。
SMAP、TOKIOなどは、メンバーのバラ売りの結果、SMAPはグループとしての人気が爆発しました。これはジャニーさんの本来の構想とは正反対のプロセスをたどったといえるでしょう。
ジャニーさんはもともと、グループ人気を重視する方針をとっていました。ジャニーズ、フォーリーブスの段階では、その路線を死守しています。


そのためにジャニーさんはどうしたか。それがアメリカ戦略です。デビューして人気が高くなると、まずめざしたのがアメリカのショービジネス界への進出。地元のティーン誌に売り込んだり、テレビ番組への出演を交渉しました。ジャニーズ買取ショップのこと詳しくはここ
つまり、アメリカの人気番組に出演したという実績を、ジャニーさんは最大限に利用する選択をとったのです。箔をつけるという意味でも。
1960年代から70年代は、なにをするにもまだアメリカがイチバン。当時は現在よりもはるかにアメリカの価値が高く評価されていました。フォーリーブスがアメリカの番組に出演したという報道は、日本の芸能界にとっても脅威の出来事でした。