ジェジュン、「実の父親という人が面会に来て…」…3歳で養子になった事情
歌手キム・ジェジュンとタクヤ(元CROSS GENE)が、実の父親にまつわる話を公開した。
9日に放送されるKBS 2TV「家事する男たち シーズン2」(以下「家事する男たち2」)の予告編によると、タクヤは自身と似た幼少期を過ごしたジェジュンに「父親に会うべきなのか…」と悩みを打ち明けた。
これに対し、3歳のときに現在の両親に養子として迎えられたジェジュンは「父親という人が面会に来たことがある」と、自身の話を切り出した。
2016年、ある人物がジェジュンの養父母を相手取り親子関係不存在確認訴訟をテジョン(大田)地裁コンジュ(公州)支部に提起したことで、彼の家族史が知られることになった。
その人物は1980年代後半にジェジュンの実母と離婚した後、養育権を渡して以降、連絡が途絶えていたとされている。
ジェジュンは「私が3歳のときに娘ばかりの家庭に養子として迎えられた。ずっと知らずに過ごしていたが、(東方神起)デビュー後に養子であることを知った」と語った。
また彼は姉が8人いることに触れ、「姉8人、義兄8人、そして姪と甥が13人いる。家族全員が集まると32人になる。全員同時には食事できないので3チームに分けて食事する」と明かし、話題となった。
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— Korepoコレポ (@Kkorepo) 2026年5月5日

