長く(長すぎるのですが・・・)間が空いてしまったけど、

8月初旬からすでにサンフランシスコでの生活が始まってます。



ここまでなぜ放置していたかと言うと、とっっっても忙しかったという単純な理由です。

渡米前はビザ申請・面接、退職に伴うマニュアル作成に引継ぎ・・・

で、退職して1週間で荷造り、チケット手配とバタバタあせる

結果わたしの体重は激減叫び

何とも魅力のない顔と体で彼との約半年ぶりの再会を果たしたのでありました。



で、こっちへ来てすでに3ケ月目なのであります。

この期間にもいろんなことがあったのだけど、あまり思い出せないのではしょります(笑)



わたしの生活はとってもシンプルきわまりないです。

まじめな学生してます(笑)



彼とはすごく順調です。

渡米前には一緒に住む・住まないと話が二転三転し、結局私は

最初の1週間を彼のアパートで過ごし、その後レジデンスクラブへ移動。

しかしほぼ毎日彼がレジデンスに来て私を自分のアパートへ連れていく。

何だか高い宿泊費がもったいなく感じ、3週間で彼のアパートへ舞い戻り、

その後もいろいろとアパートを探したのだけど、見つからず・・・。


そうこうしてるうちに彼のアパートのルームメイトの一人が出て行くということで

彼女が使用していた主賓室が空いたのです。

そこで彼は「アパート見つけるの難しいし、どうせ僕、ケロのところに行くような

気がするから2人で主賓室に移ろうか??」と言い出し、私もすでに

アパート探しを諦めモードでその提案に乗り、結局今同棲という形になってます。



同棲となるとやはり細かいことでいろいろとあり、小さいことでよくケンカします。

でもケンカして話し合った後、彼が今後同じ間違いをしないようにと努力してくれる

姿があり・・・



感動します(涙)



例えば、出したら出しっぱなし、コインが床のいたるところに落ちてる、

靴下がかならず片方見当たらない、等々。。。



いつも私は彼が出した後から片付け、コインを所定の位置へ置き、

靴下を探しセットにする。



べつにこんなこといいんです。

でも他の自分の問題(ホームシックとか勉強のこととか)で頭がいっぱいなときに重なると穏やかでは

いられず何度かキレました。



しかし一度じゃ響いてくれない彼、2度、3度と同じことを口をすっぱくしながら

母親のように優しく、時には厳しくしつけた結果、何と今では食べたお皿を

自ら洗い、洗濯物がたまると洗濯してくれたり。




自ら動いてる?!

まさに目を疑う目光景が最近の日常となりつつあります。



いろいろあるけどお互いの努力が大切って人生初の同棲で実感してます。

渡米まであと2ケ月。


だーってのに!


気分はいまいちすぐれません・・・あせる



ってのも彼のことをこれからも大好きでいられるのか、


それからこの先に何が待っているというのだろうか。



そんなことを考えるとどうしても・・・プチ引きこもりとなり、家で悶々と


考え込んでしまう日が多いのですよっDASH!



彼はとっても個性的で、文化の違いの一言で片付けられない人。


彼のことホントに理解できないと思ったり、心から面白いと思ったり、


でも今まではその全てを理解しようと頑張って、自分なりに消化して


理解してきたつもり。



でも、彼はどうなんだろう。


そんなわたしに甘えてるんじゃないはてなマーク


とも思えてしまうことがあるわけ。



だってだって、


わたしは仕事を辞めて渡米するんだよ!!


この歳の女が仕事を捨ててすべてをかけてるのに、


どうもあやつの気分はただ浮かれてるだけ。


あいつなにりいろんな不安があるのも知ってるけど


どうも楽しんでるとしか思えない言動多しガーン



あのねー、遊びに行くわけじゃありませんからっDASH!


いい歳こいて、どうしてあんなに浮ついてるんだ??


全てを捨てるわたしにはどうしても腹が立つのだよ。



こんな状態で行って、この先に何があるんだろうか。


わたしはいつか「結婚」。


これは胸に秘めてるのシラー


だって27歳なんだよ、あたし。


そりゃー考えるでしょ、普通。


彼にとってお互いをもっと知る手段であっても


わたしにとってはお前との将来をかけた語学習得であり、


その先に結婚がなければすべてがバカな行動で終わってしまうの。



遠距離中の短い再会の後、お別れの空港で感情が高まって


「来て」


「行く」


ってのは、あれは、あれって、間違いだった!?



いや、わたしは知ってるよ。


あんたはバカじゃない。


ちゃんと考えてる。


でもまだ、もうすこ~~~~しだけ子供なだけってことでしょう?


わかった。


待つよ。


お前が大人になるまで待ってやるよ。こうなったら。


ってわたしが歳とったからって若い女になびいたら殺す爆弾





なんて、ちっとグチってみた。


だって不安はいろいろあるんだもの。