とうとう帰りの電車の時間になり、お土産をさくっと買って摩周駅に向かいます。

帰りの普通列車時刻
12:00 ましゅう駅(JR釧網本線しれとこ/快速) →→→ 13:47 釧路駅(JR根室本線/普通) →→→ 18:29 帯広駅(JR根室本線/快速) →→→ 20:39 富良野駅(JR根室本線/快速) →→→ 21:42 滝川駅(JR函館本線/普通) →→→ 22:32 岩見沢駅(JR函館本線/普通) →→→ 23:14 さっぽろ駅
こんな流れです。
名残惜しくも電車に乗り、素通りしただけの釧路湿原とお別れをしてしました。
旅の終わりはいつでも寂しいものです。しんみり。
感傷に浸っていると、「塘路駅」あたりで、地元の中学生らしきカップルが乗り込んできました。
私たちと向かい合わせの席に座り、なんともまぁ、目を覆いたくなるようなレベルで、いちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃ…
らぶらぶし始めたのです。
細かく記せば、手持ちのサンドイッチを互いの口に運び、にこにこ笑いながらもぐもぐしたり。
しまいには、男の子の手が女の子の太ももに伸び、さすり出す始末…
ポポポ( ´゚д゚)´゚д゚)ポヵ-ン…
いい歳した大人二人は、さすがに、さすがに、恥ずかしくなり、
旅友さんが空気をかえようと話題をふってくれました。
旅友 「あ、あのね。○○でしか売られていないペットボトルに入った柿の種が、秀逸だと思うんだよね。」
あめいろ 「え、えっと、なにが?どこが秀逸なの???」
話かみ合ってねぇwwwww
今なら分かりますよ。
ペットボトルを飲むように食べられるので手が汚れないとか、いろいろ利点はありそうです。
ですが、あめいろも、旅友さんも、その会話を続けられるほどのキャパがどこかに吹っ飛んでいたのです。
そんな境地を乗り越え、釧路駅に到着。
それから帯広行きへ乗り込みます。
この路線は128.3km、208分かかっています。
長い旅路を、ガッタンゴットン…。
帯広では、一時間ほど乗り換えまで時間があったので、駅の近くのベンチで夕ご飯です。
思っていたより帯広って都会なのね。

帯広には『六花亭』という北海道で有名な和菓子屋さんの本店があります。
東京からきた旅友さんはとても行きたがっていましたが、忙しないので、落ち着いてゆっくり、帯広名物の『豚丼』を食べることにしました^^
六花亭の本店には、今度時間がある時寄ろうと思います。



