秋の楽しみが半減しそうです。
先発ピッチャーに怪我人続出。頼りになるピッチャーが先発すると打撃の方が点を取れない。勝っていても継投の投手が打たれて逆転される。こんなヤンキースは今まで見たことがない。
5連敗なんて考えられないチームなのに、ちぐはぐだらけで何かが狂っている。
一方好敵手のレッドソックスは、松坂が打たれても打撃がそれをカバーし、7勝目が転がり込む。予期しなかった岡島の好投が続き、差は開く一方である。もし、ヤンキースがポストシーズンに出られないということになると、10月の楽しみは薄らいでしまう。何とか起死回生の挽回策をといっても、打つ手なし。毎日、ウサウサしているファンは数え切れないでしょう。
でも、ファンも無責任に嘆いてばかり入られない。
解説者も出せない解決案
1.気分転換しかない。暗いイメージをどう払拭するかである。外人選手に母国人の通訳を全員につけること。
母国語で冗談を言えるムードつくりからはじめる。(松坂の通訳のようにベンチに入れる)
2.トーリー監督に1週間の休養を与え、なぜ負けるか第三者の立場になって根本から研究させる。