ロドリゲス満塁の祝砲22号
今日の夕刊はこんな感じの見出しになるのでは?
七回まで投手戦の1対1でムッシーナ降板。いやな予感がよぎつたが8回にヤンキースがアブレーユのタイムリー二塁打などで3点追加、4対1とするも、その裏ホワイトソックスに2点を許し4対3.最後まで勝負のわからないゲームになった。ところが9回表、ロドリゲスの満塁ホームランで突き放し10対3でトーリー監督に2000勝目をプレゼント。
久々に、ヤンキースに明るさが甦った。アブレーユの復調もみられ、クレメンスが復帰してくればさらに雰囲気は変わるであろう。レッドソックスを追撃する楽しみが徐々に見えてきた。
それにしても、今までのヤンキースは?
投手陣の不甲斐無さは?投手陣さえゲームを作れば何とかなるのだがね。トーリー監督の2000勝がプレッシャーになっていたとは、思いたくないのだが・・