対ヤンキース戦5回から2回投げて2失点。ロドリゲスに2ランホームランを浴びる。


ヤンキース大差で6連勝、勢いづく。この際点数は問題でない。ともかく、リベラが出ない勝ちゲームは、楽勝なのだから。

昨日から期待していた松井との対戦はフォアボール。それはともあれ桑田選手にMLBでプレイする夢がかなって、何より「おめでとう」と言いたい。巨人軍時代の顔とずいぶん違うすがすがしさと、真摯な態度が目に付いた。


試合は、アブレーユとロドリゲス2人で勝ったようなもので、松井選手の二本の適時打も目立たない存在になった。

今日の松井選手は、前の二試合と大分雰囲気に余裕が見られるようになつた。


レッドソックスの松坂は、R・ジョンソンと6回まで投げあい1対2のビハインドのまま降板、最終回を見ていないが、そのまま敗戦投手になった公算が高い。間違って逆転していたらごめんなさい。


クレメンス6回を投げきって失点3、「海賊」退治

奪三振7、通算4611ランディジョンソン4605とシーソー

東京は10時ごろから雷雨襲来、慣行のサンデーテニスを切り上げ、MBLをテレビ観戦。


期待と不安の入り混じるクレメンスの復活初戦を5回から見入る。3対0のビハインドを味方の打撃人が逆転、3対4として108球を投げ勝利投手の権利を確保して中継陣につなぐ。

ヤンキースはその後も順調に加点して3対9と余裕の勝利。


桑田がパイレーツのメジャー昇格の朗報あり、明日、松井と桑田の顔合わせがあるか?これも楽しみである。


今日の松井は、相変わらず外角の玉を見逃し、2ストライクまで追い込まれてからのバッテングで見ていて積極性がなくいらだつ。相手の投手は、初球は外角ときめてかかっている。思い切って初球狙いで踏み込んで打ってもらいたい。気持ちの切り替えをそろそろ願いたい時期だ。明日こそ、それを見せてもらいたい。


ともあれ、ヤンキースの反撃ムードが高まったことは喜ばしいし、どこまでレッドソックスを追い上げるか。楽しみながら声援をおくることにする。


松井6回同点ツーランホームラン

ライナーでライトスタンドに打ち込んだ。松井らしさが甦った。だが7回表に相手にセンターオーバーのランニングホームラン(英語ではファーストホームランという)を打たれ、4対2とまたもや勝ち越される。ところがその裏、ジーターとポサーダの適時打で再び4対4の同点。そのまま延長に入り、10回裏1アウト満塁の場面でジーターがセカンド前にボテボテのゴロを打ち3塁走者生還しさようなら勝ち。

やっと、ヤンキースの強さが甦る。リベラも2回を投げて勝利投手。引き締まった面白いゲームであつた。

やはり、先発が締めてゲームを作ると、ムードはヤンキースに傾く。明日はクレメンスが投げる。復帰状態は、年齢だけにどうか。期待と不安が交差する。