対ヤンキース戦5回から2回投げて2失点。ロドリゲスに2ランホームランを浴びる。
ヤンキース大差で6連勝、勢いづく。この際点数は問題でない。ともかく、リベラが出ない勝ちゲームは、楽勝なのだから。
昨日から期待していた松井との対戦はフォアボール。それはともあれ桑田選手にMLBでプレイする夢がかなって、何より「おめでとう」と言いたい。巨人軍時代の顔とずいぶん違うすがすがしさと、真摯な態度が目に付いた。
試合は、アブレーユとロドリゲス2人で勝ったようなもので、松井選手の二本の適時打も目立たない存在になった。
今日の松井選手は、前の二試合と大分雰囲気に余裕が見られるようになつた。
レッドソックスの松坂は、R・ジョンソンと6回まで投げあい1対2のビハインドのまま降板、最終回を見ていないが、そのまま敗戦投手になった公算が高い。間違って逆転していたらごめんなさい。