9回2/3にで交代 7勝目

初回ロドリゲスの2ランホームランで先制したヤンキースは、その後も点数を重ね、王の冷静な好投により昨日に続いて

楽勝。レッドソックスも松坂の好投で勝利したので、ゲーム差は詰まらず、8.5のまま。


それにしても今日の王建民をどうして9回2アウトまで投げさして交代させたか疑問である。点差も開いているので、完投させるべきだったのでは。


松井は1安打。打率3割をきる。梨田解説者によれば、多少かかと側に体重が乗っていて、速球に対応が遅れていると言うのだが・・・。


クレメンス7回途中まで2失点もメッツに完封負け


サブウエイ シリーズ初戦、メッツのペレスに抑えられる。9連勝でストップ。


松井ノーヒット、ロドリゲスも湿る。クレメンスが可愛そうな敗戦投手。貯金は1つに。

アナウサーと解説者

NHKの実況放送を担当するアナウサーは何人なのだろうか。さすがわアナウサーと思うことは、毎日テレビ観戦していても、何人でローテーションを組んでいるのか解らないくらい均一化しているのである。悪く言えば個性が見つからず、聞いているだけでは判別できないのである。


一方、解説者の方は、ちょっと聞いているだけで、誰の解説だかわかるのであるから、個性的であるといえる。

解説者の現役時代あるいはその後の立場によって、おのずと解説の視点も変わってくるし、話す表現力も異なるので、解説者については、好き嫌いの感情が自然と生まれてきてしまうのである。


ところが、NHKの方針かどうかは別にして、最近、徐々にアナウサーの質問攻めで、それに答えるといった場面が多くなってきて、個性の平準化でゲーム観戦を面白くないようにしているように思うのは、自分だけであろうか。