はいさい。
思ったことをブログに書いておりますamehiroです。
今日は、「有料の当たり前に疑問を持つ」をテーマに思ったことを書いていこうと思う。
最近、オーストラリアで世界初の「すべて無料のスーパー」が誕生しましたね。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/07/free-food-store_n_17428358.html
賞味期限が近い商品とは言えども品質に問題のない商品を無料で提供できるサービスに感銘を受けた。
今は、寄付で成り立ているけれど、近い将来これがビジネスになる時代、もっと言うと当たり前になる時代が来るのではないかと思ってこの記事を読んでいた。
キングコングの西野さんが「マネタイズを遅らせると『面白い』の可能性は増える」
http://lrandcom.com/shifting_the_timin
と書いているが、それに近しい考え方で「有料の当たり前を無料にする」ことで生まれるビジネスがあるのではないかと思う。
例えば身近なところでいうと、ここ15年で10円/分だった公衆電話の時代からLINEの無料通話や無料のSkypeなどが出てきた。
具体的なマネタイズの方法はイメージ沸かないが、今後「無料の人材紹介」「無料の居酒屋」など、今の時代の「有料の当たり前」が「無料」になる時代が来るのではないかと。
そう考えると今の日本を含め、世界にはまだまだビジネスチャンスは眠っているはず。
「良質なものを無料で世に提供し続ける」ことでファンを創り「お金という価値に変えるポイントをズラす」ことでマネタイズをする。
よし。
今の有料の当たり前に疑問を持って、「これを無料にすることでどんな人がファンになってくれるだろうか。そこから集めたリソースをどこでマネタイズしようか」アンテナを張って考えてみたいと思う。
そこから更に深みを増すと”お金”そのものに価値が無くなり、食べること、遊ぶこと、働くこと、自分自身の持っているスキルそのものに価値が付き、お金という通貨を通さない「価値と価値の交換」が主流になる時代がくるのではないか、、、
果たして、自分の時間や労働以外に自分自身にどんな価値があるのだろうか。。
もっと、自分自身として世の中に与えられる価値を磨く努力をしなければ!
