お昼頃、息子と近所の特売セールに出かけるようと準備をしていたら、突然ピンポ~ン。


誰だろ?
そう思いつつ、「は~い。」と言って応対してみると、なんと先日、第一生命で会った女性だった。


「ご家族分の占いの用紙ができたのでお届けに参りました~。」と。
びっくりだ。


うちらが出かける前でよかったと思いながら、疑問に思ってた生保の営業のお仕事の事や、子供を会社に預けた場合の話をいろいろ聞いた。


話をいろいろ聞いてて、う~ん。やっぱり営業は大変そうだなぁって思っちゃった。。

まぁ、どの仕事も大変なのは変わらないと思うけれど、でも、人には向き不向きっていうものがあるし。

あと、仕事をやるからには、中途半端な気持ちではやりたくないとあたしは思う。


とりあえず、やってみて無理そうだったら辞めようってのは、気楽な気持ちで仕事につけるかもしれないが、あたしはそういうのは嫌な性格で。

どっちかっていうと、ちゃんと自分で決めて覚悟して、ちょっとやそっとでは負けない!って気持ちで仕事に望みたい。


ってな事を第一生命の女性に話したら、
「そのくらいのやる気があれば営業もできますよ。」と言われてしまったけれど。(笑)


一応、まだ迷ってます。
とだけ伝えて、後は月末にあるオフィス説明会へ行ってみようかと思う。

もちろん、他の仕事も考えつつだけどね。


でも、息子と買い物に行って帰ってきて、息子は今おそ~いお昼中。


ひとりになっていっぱい考えた。

自分に合った適職って何だろう?
適職というか、今は家族のために何としても働かなきゃだから、そんな贅沢言ってられないかな?とか。

でも、たった一度しかない今という、あたしのこの人生も無駄にしたくない。
そんな欲もでてきたりして。。


考え過ぎて、何だかわからなくなってきてしまった。


自分がどうしたいのか、何がしたいのか、何をするべきなのか。


考え過ぎるのはよくないね。

仕事の事だって、結局はあたし自身がいろいろ考えて、決断しなきゃ行けないんだろうけれど、何だかわかんなくなってしまった。


さて、こんな時はどうしよう?

ひとまず全部忘れて、紅茶でも飲みながら、ゆっくり落ち着いてみるといいかな。

それとも、実家の母に久しぶりに電話してみようかな。

高校の同級生にメールじゃなくて、手紙を書くのもいいね。


ひとまず、落ち着こうか。
それから考えよう。
自分が何をしたいのか、するべきなのか。

近々、旦那が休職するであろうという事を前提にあたしも仕事を探し出しました。

出産前に働いていた派遣会社に連絡したら、また働けるかもしれない。

だけれど、子供を預かってくれる保育所がないので、かなり頭を痛めていました。


旦那には、預けられない。
それは旦那の様子を見てても、やはり今の旦那に育児は無理かもしれない。という不安は拭いきれませんでした。


そんな時、ママ友と気分転換に会って家に帰る途中、第一生命の社員の方に話かけられました。

「オフィス説明会があって、15分くらいで済むので来ませんか?ディズニーのグッズのくじ引きもあるんですよ。」


ママ友もあたしも「15分くらいなら。。」
そんな気持ちで第一生命のビルについていった。


結局15分では終わらなくて1時間くらいかかったけれど、生涯保険の表を作ってくれたり、息子にはお菓子やジュースを持ってきてくれたり、あとは交通費の日当と題して、千円を支給してもらった!
保険会社ってすごい。


あとディズニーグッズの抽選もして、スティッチのフェイスタオルをもらった。


それより、話を聞きにいって良かったなぁと思ったのは、第一生命の仕事内容だった。


あたしと同じように小さい子供がいるママがいっぱいいて、保育所に入れないうちは会社に連れてきていいと言うのだ。

あたしの担当だった女性は、保育所に預けてる子供のお迎えが夕方4時なので、定時は5時だけれど、1時間早くあがれるらしい。
しかもその分、給料から天引きされる事もないって。


他にもいろいろ聞いたけれど、この仕事だったら、息子がいてもできるかな?と思いました。

まだ考え中だけれど。
それに旦那が休職の後に退職するかもしれないという事を考えると、生命保険の仕事だけでは食べていけないという事もある。。

だから、まだいろいろ慎重に考えなきゃいけないね。


でも、あたしに営業の仕事なんてできるかな。。
そこはかなり、かなり心配。

あたしには何ができるんだろう?

考えてしまう。


考えれば考えるほど、いろんな選択肢があって、また迷ってしまう。

どの道が1番最善な方法なんだろう?って。


とりあえず、やってみなくちゃわからない!

そうも思うのだけれど、でも、今回はあまり失敗したくない。
だから、とっても慎重になってしまう。


何だかやっぱり、今は苦しい山道を登ってる気分。

いつかは頂上について、後は楽な降り道があるのかもしれないのだけれど、本当に頂上につくのかさえわからない。

だから、不安や心配でいっぱいなのかな。