旦那は最近、会社で雇ってる社員用のカウンセラーさんのところへカウンセリングしてもらいに行ってます。

だいたい3週間に1度くらいかな?


時間も心遼内科の簡略的な診察と違って、1時間くらい時間を取って、話をゆっくり聞いてくれるみたい。


旦那はそこへ行くようになって、自分で悩んでる事や、日々思ってる事、あたしや他の人に言えない事を話して、スッキリした様子で帰ってきます。


昨日も朝から会社を休んで、昼からカウンセリングへ出かけて行きました。


夕方過ぎに帰ってきた旦那はあたしに1枚の紙を差し出しました。


「カウンセラーさんが奥様にもって、エゴグラムの用紙くれたけどやってみる?」


エゴグラム???


初めて聞く言葉。
何でも旦那はだいぶ前に1回やったらしいんだれど、50問くらいの質問に答えていくとその人がどんな考え方をしているかとかわかるらしい。
性格診断ってやつだよね。

元々、占いとかアンケートとか大好きなあたしは、
「うん。やってみる~」ってノリノリで質問を解いていった。


でも、解いたはいいけれど、その診断結果は次に旦那がカウンセラーさんにあった時じゃないとわからない。。(-_-;)

えー。
なんか3週間後に診断結果聞くのは待ちきれない。


そんな風に思ってたら、旦那が
「んー。インターネットでエゴグラム探したら診断できるところあるんじゃないかなぁ?」って。


その手があったか!
という事で、早速インターネットで検索。

エゴグラム、エゴグラムっと。。
あったあった。

無料で診断できるサイトがありました(*^-^*)


なかなか楽しんで診断できたんでよかったです。
なかなか参考になりました。

ちなみにあたしは母性が1番強く出ました。

んー。
やっぱり子供がいるからなのかなぁ?


でも以前、母に言われた言葉をふっと思い出してしまいました。

「兄弟姉妹の中であんたが1番お母さんに向いてると思ってたよ。」って。

あたしって子供ができたから母性が強く出てきたってだけじゃなくて、元々そんな感じだったのかな?って思いました。


昨晩、子供に手をあげてしまいました。。

2歳になった息子はイタズラ大好きで毎日毎日、親の頭を悩ませるような事をよくやってくれます。


昨日はイライラが重なって、手が出てしまいました。


最近、息子はご飯の時に2~3口食べては遊びだす事が多く、食べ物をわざと床に落として踏み付けたり、みそ汁が少し入ったお椀をひっくり返してバシャバシャ遊んだり。。

それはもう食卓戦場のようです。

まだうまく食べれない息子だからと、床にこぼしたり、食べ物を落とすのはかまいません。

でも、食べ物で遊ぶのだけはきっちり怒るようにしてます。


じゃあ、親が食べさせてあげれば、食べ物で遊ばないし、汚されないからいいじゃん。
と思う人もいるみたいですが、それでは食べる練習になりません。


育児はホント根気よくやらなきゃって感じだなぁと最近ますます思います。


昨日は朝、昼、晩とご飯の度に息子が遊んでしまって、ストレスがたまってました。

しかも、ここ数日、風邪気味だった息子はご機嫌斜め。
夜中ぐずぐずする事も多く、あたしも寝不足な上に風邪っぽい感じでした。


でも、旦那が帰ってくる時間に合わせて夕飯を作り、3人でご飯を食べてました。

息子は相変わらず、ご飯をきちんと食べない。。


旦那はひとりで先にご飯を食べ終わると、自分のミニノートパソコンを開いて遊びはじめました。

まぁ、その光景はいつもの事だし、旦那には少しでもリラックスしてほしいからいいんです。


ただ昨日の場合は、息子が食べ物をぐちゃぐちゃ触った手でパパのパソコンを見に行ってしまいました。

ま、好奇心いっぱいの息子としたら当然のような行動ですけれど。。(-_-;)


旦那は体調もいまいちだったのか、「もうっ!来るなよ!」とイライラした感じで言って、パソコンを持ち隣りの部屋へ逃げていきました。

息子はもちろん気になるのでパパの後を追っかけていきます。


あたしは追いかけていく息子の腕をつかんで、
「ほら、まだご飯の途中だよ!」ってとめました。
でも、息子はただをこねて意地でもパパのところに行こうとします。


イライラがたまってたあたしは「もうっ!そっち行ったらダメ!」
と息子の頭を叩きました。


力いっぱい抵抗していた息子は途端に大声で泣き出しました。


その声を聞いて旦那が隣りの部屋からやってきて、息子を見るなり、
「叩いたの?なんで叩いたりした?」
とあたしを責めました。


あたしは何も言えなくなってしまいました。


叩く事自体はいけない事だとわかってる。
叩く必要なんかなかったじゃないか。
そう言われたら、もちろんそうなわけで。。


あたしはきっとその時、余裕がなかったんだと思う。
いろんなストレスがたまっていて、更にそこへ今回の出来事が来て、思わず叩いてしまった。


旦那は泣いている息子を抱っこして、隣りの部屋へ連れていきました。


ひとり残ったあたしは何も言えず、ぼーっとその場にいるだけでした。


とっても悲しくて、むなしくて、切なくて。。


あたしの頭の中では、

だって旦那が嫌がってたから、息子がそばにいるのを嫌がったから、うつ病の症状を悪化させちゃいけないって気遣って息子を止めたのに、誰のためにこんなイライラしてると思ってるの?、誰のせいで、

でも、息子を叩いたあたしは悪い。
あたしって何してるんだろう。
あたしって何でこんなに頑張ってるんだろう?


いろんな事が思い浮かんでは消え、また思い浮かんで。。
一瞬の間にいろんな事を考え、思ってました。。



そこではっと気付いて、とりあえず、旦那は体調悪そうだったから、息子をまかせてちゃいけないと思って、旦那と息子のところへ行きました。

「まだご飯中だから、、とりあえず、ご飯食べさせないと。。」って、息子の手を取ったら、
泣き止んでた息子がまた泣き出して、パパのところへ戻ろうとしました。

それを見て旦那は、息子を抱っこして、
「いい!いいから!」ってあたしに息子を渡すのを拒否しました。



その息子の様子と旦那の対応に、いてもたってもいられなくなって、訳がわからなくなったあたしは、
「もう~、嫌!嫌!」って寝室に駆け込みました。


もう、息子があたしを嫌がったっていうので自分が情けないのと、旦那のためにって毎日気をつけて、気を使ってるつもりだったのに、あたしが1番悪いんじゃないか。
とか、とにかく、悲しくて、切なくて、泣きたくて、辛くなって、逃げてしまいたかった自分がいました。


もっとあたしが大人だったら、息子を叩いたりしなかったかもしれない。
旦那にも気を使ってあげられたかもしれない。
あたしが未熟だから、こんな事になったんだろうけれど。。



その後、息子は泣きつかれて眠くなってきたみたいなので、とりあえず寝る準備をして、夜寝かせました。


翌朝、いつも会社へ行く旦那のためにお弁当を作っていたのだけれど、今朝は起きれず作れなかった。

あたしの風邪も悪化していて、心身共に疲れてたのかもしれない。

準備中の旦那に、
「ごめん。朝起きれなかった、お弁当ごめんね。」って言った。
旦那は黙ってて何も言わなかった。

あたしは体がだるいのと、その場にいたくなかったのもあって、息子が眠る寝室へ戻って倒れこむように寝た。
記憶がないから、すぐ寝たんだろうと思う。

次に起きた時は、旦那も出勤した後だった。



きっと会社にいる旦那は昨晩の事を引きずって、体調も悪いんだろうな。。って思う。


あたしってダメだなぁって思ってしまう。

息子にも手をあげて。。
うつ病の旦那の体調も悪くさせちゃって。。


って、いつまでも、うじうじ悩んでる場合じゃない。

あたしがどんだけ悩んでても、時間は過ぎてくし、朝はやってきた。

今日もご飯で遊ぶ息子と格闘しながら、洗濯を干し、息子を外遊びに連れて行き、スーパーの特売に出かけなきゃ。。


そんなんしてるうちにきっと夕方。
旦那が帰ってくる。
ご飯を作ってあげなきゃ。。


主婦は意外に忙しい。
主婦になってみて初めて知った。

でも、たまにはほっとしたい。
特に今日みたいに風邪ひいてる時なんかは、少しゆっくり寝たい。
そんな風に思ったりする。


最近、うまく自分のストレスが解消できないね。
うまく解消しなきゃな。。






そうそう、先日行った第一生命の説明会のその後。

結局、営業のお仕事は断る事にしました。

いろいろ考えて、たくさん悩んで。。
自分でも訳がわからなくなるくらいまで考え迷ってました。


家の事情がなければ、絶対にやらないであろう生命保険の仕事。

でも、家族の為にやった方がいいのか。。とか。


結局、断わろうと思ったきっかけは妹からのある言葉でした。

実家の妹に電話で相談したら、
「お母さんがお姉ちゃんには生命保険の仕事は宗教の次にやってほしくない。って言ってたよ。心配してたよ。」って。

父も生命保険の営業の仕事には反対で心配してたそうです。


何だか涙が出てきてしまいました。

大好きな母と父を悲しませてまでする仕事じゃないな。って思ったんです。


もちろん生命保険の仕事をやってる人はたくさんいるし、きちんと頑張ってお仕事されてると思います。

仕事内容だって、誰かに迷惑をかけているわけじゃないし、母が言うような宗教の次にやってほしくない。。なんて、極道じゃあるまいし、まっとうな仕事だと思います。


でも、あたしの場合は年老いてきた両親を悲しませるのは耐えられない。
それは絶対にしたくないって思いました。


だから、お断りの連絡をしました。

家の事情もあって、あたしは焦っていたのかもしれません。

だけど、仕事なら他にもいっぱいある。
もっと落ち着かなきゃなって思いました。