雨のち虹色の雲-Image2148.jpg
たまには普通のブログでも書こうかな。


昨日は午前中から、児童館で行われていた縁日へ行ってきました。

一緒に行くつもりだったお友達が熱を出してダウンしてしまったようなので、息子と二人チャリに乗って児童館まで行ってきました。


入口でひとり1枚、縁日で使える券みたいなのをもらいます。

でも、とってもお得な券で、射的、ヨーヨー釣りなどの4種類のゲームが1回ずつ遊べます。
さらに簡単な食べ物もお店が出ていて、焼きそば、クレープ、かき氷などの6種類のお店の中から4回まで食べ物をもらう事ができるんです。

お店はどこも小学生やボランティアの大人の人が協力して一緒に料理を作っていました。


あたしと息子は、フランクフルトと、クレープと、アイスクリームと、パフェを食べました。

フランクフルトは、大きなウインナーがカットされて紙コップに入っていて、ケチャップ味と刻み海苔と醤油味でした。

クレープは、ツナサラダ味とチョコバナナ味。

アイスクリームは、紙コップにコーラとカルピスウォーターがそれぞれ入っていて、上にアイスクリームが乗っかったフロートでした。

パフェは、紙コップにコーンフレーク、カステラ、バナナ、缶詰のフルーツ、ポッキーに、チョコソースや生クリームが乗っかってました。



どれもかわいらしい食べ物ばかり。(*^-^*)


息子も普段食べた事のない、チョコや生クリームが美味しかったのか、だいぶ食いついてました。



これだけ食べれて、遊べて、無料だからすごい!
また来年も来れたら来たいな。





夜からは、近所の小学校で花火があがるイベントがありました。


毎年行っているイベントのようです。

そんなに大きな花火ではないけれど、一応打ち上げ花火があがります。



去年は普通に花火を見ていた息子ですが、今年は花火が始まるなり怖がって怖がって、ひとりどこかへ逃げようとします。

そして、あたしの後ろに回り込んで、背中にべったりしがみついていました。( ̄。 ̄;)


そうだよね。
大きな音が鳴るし、びっくりしちゃうもんね。


しょうがないので、花火が終わるまでの間、息子を抱っこしたり、ぎゅーっと抱きしめたまま花火を眺めてました。




去年は、旦那と息子と3人でわいわい見に来たけれど、今年は息子と二人。

夜空に打ち上がる花火を見ながら、ちょっぴり寂しく、切なくなってしまいました。



来年はまた3人で見に来れたらいいのにな。
最近あれもこれもとやる事が多くて、なかなかブログに書きたい気持ちがあっても時間が取れないでいたりします。('_';)

今朝は珍しく、あたしが起きてきても息子が一緒に起きてこなかったので、少し時間が取れるかな?


先日、天気が良くてあっつい中、息子をベビーカーに乗せて保健所へ行ってきました。

旦那の為の自立支援医療制度の申請用紙を貰いに行ってきたんです。

旦那も気付けば、今の心療内科へ通い出して半年以上が経過してました。




あと、保健所で月に2回、精神科の先生を招いて、心の病に苦しんでいる人やその家族の相談にのってくれる相談会みたいなのがあるようなので、あたし自身が旦那の事で利用できないか、聞きに行ってみました。



行ってみると、自分が住んでる地区担当の保健師さんが話を聞いてくれる事になりました。

年はあたしと同じか、あたしより若い男性の方で、旦那の事や家庭の事情をお話して大丈夫かな?って一瞬思いましたが、全部お話してみる事にしました。



保健師さんによると、保健所で実施している精神相談で、旦那さんへの対応の仕方とかうつ病に対するアドバイスはもらえると思うけれど、生活費を稼ぐ為にあたしが息子と実家へ帰ってもよいかとか、働いている間に子供をどうするべきか、などの話にはのれないだろうと言っていました。


それはそうですね。
だって、精神相談に来てくれるのは、精神科の先生ですから、病気の事以外は専門外ですものね。('_';)


あと役所とかで、うつ病の人を支える家族をサポートしてくれる場所や、生活費の事で相談できる窓口はありますか?
って聞いたら、どちらもあまりないみたいで。。


うつ病の人を支える家族をサポートするっていう場所は、そこの保健所で実施している精神相談を利用するぐらいのようです。

ただし、保健所で実施している精神相談は月に2回しかやっていないし、1日に3組と枠が決まっているので予約をしようとしても、少し先になってしまうとの事でした。

あたしが日々、生活していて、ちょっと旦那の対応に迷ったり、困ったりした時に相談できるって感じの場所ではないんだな。。と思いました。



あと、生活費うんぬんの悩み事ですが、役所では生活保護を受けたい人の為の相談窓口はあるけれど、それ以外の窓口はないと言っていました。

う~ん。
やっぱりないかぁ。。




でも、たまたま話を聞いてくれた男性の保健師さんが、うちの旦那の飲んでいる薬の内容を聞いて、
「旦那さん、今はリーゼを朝晩だけ服用しているんですよね?実は僕も以前、うつっぽくなった時があって、今も心療内科に通ってリーゼを処方してもらってるんです。」
と話始めてくれました。


その保健師さんが言うには、心療内科の先生からリーゼを処方してもらう時に、「この薬は本当に弱い薬だから、飲んでも飲まなくても同じくらいだよ。」と言われたそうです。

そのリーゼが最近あまり効かなくなってきたらしくて、もう少し強めの薬に変えてもらうように、今度、心療内科に行く予定なんだと言っていました。


「マカロニさんの旦那さんの様子や症状を聞いていると、医者ではない僕でさえ、そのリーゼでは薬が合ってないのではないかなって思うんです。だって、僕はマカロニさんの旦那さんより、全然症状が軽くて、もちろん休職もしていません。だけれど、今リーゼを1日に5回飲んでるんですよ。」
と保健師さん。



う~ん。(-_-;)
たしかにうちの旦那、最近たまに、
「昼も薬飲んだのに効いてない。。」って言う事がある。


保健師さんは、
「いや、もしかしたら主治医の先生の考えがあってリーゼを処方しているのかもしれないけれど、明らかに初診時から体調や症状が悪化しているのに、薬の種類も量も変わらないというのは、ちょっと疑問に思ったんです。」とも言ってました。



保健師さんと話をしていて、もしかしたら、旦那が心療内科の先生に自分の症状を伝えきれてない可能性があるかもしれないって事になりました。


というのも、5月くらいまでは旦那が病院に行くのに必ずついていっていたあたしですが、6月は息子が毎週風邪をひいていたり、あたしも体調を崩していてついていけませんでした。

7月に入ってからは、バイトがあったりして行かなかったり。。
1回だけついていった日がありましたが、旦那が先生に話をする時にあたしがいない方がいろいろ話しやすいと言っていたので、あたしと息子は待合室で待っていました。



ん~。
旦那が自分の症状を先生に話きれていない。。
ありえる話かもしれない。。と思いました。


保健師さんのアドバイスでは、
「もし旦那の症状とかを話しても先生が薬を変えてくれなかったら、病院を変えるというのもひとつの手だと思いますよ。」と。



そうかぁ。
薬の種類を変えてもらうなんて発想はしてなかった。。


とりあえず、家に帰ってから、少~しだけ旦那に保健師さんに会ってきた話や、今の薬は効いてる?とか聞いてみました。


そしたら、旦那は
「俺、薬が効かないなんて言った事あったっけ?」と。

どうやら、旦那は体調が悪くてぐったりしている時に、無意識に薬が効かないと言っていたみたいで、本人は全く覚えてないようでした。
あたしは何回か聞いた事があるんだけどな。。



旦那に了解を得て、心療内科の先生のところへ直接あたしが相談しに行こうと思って、病院に電話をしてみました。
薬の事だけじゃなくて、自立支援医療制度の診断書を書いてもらう件もあるし、あとは他にも直接聞いてみたい旦那への対応がいっぱいあるし。。


でも、受付の人から、
「奥様だけのご相談ですか?申し訳ございませんが、基本的に患者様ご本人が一緒に来院されないと先生への直接の相談はできないんです。」と言われてしまいました。



うーん。(゜-゜;)
そ、そっかぁ。
やっぱり旦那が一緒に行かないと先生に会わせてもらえないのかぁ。。

しょうがないのかもしれないけれど、何だかなぁ。。と思ってしまった。
心療内科ってみんなこんな感じなのかな?


やっぱりうつ病の人を支える家族が気軽に相談できる場所があったらいいのに。。と、また思ってしまった。



結局しょうがないので、旦那に事情を説明して、次の予約を早めの日にちに変えてもらいました。



あ!
息子が起きてきちゃいました。
もう8時だもんね。(・◇・;)
今日は午前中に息子を近所の児童館でやってる夏祭りに連れていってあげる予定なのです。

さぁ気分を変えて、急いで準備しなくっちゃ!(^∀^*)
先日、バイト先に事情を説明してきました。


その日、旦那は会社専属のカウンセラーさんのところへ行く予定があったので、バイト先にあらかじめ電話で断りをいれて、息子も一緒に連れて行きました。



バイト先で、もう、これは変に隠し事をしていてもしょうがない!

そう思って、思いきって正直に全部、旦那の事を話して、仕事を続けられそうにないと話しました。


たまたま、この日バイト先にいたのは、サブマネージャーでした。

事情を説明すると、サブマネージャーは、
「それは大変だね。実は私の弟もうつ病だったんだよ。」と教えてくれました。

あとは以前、その職場にいた女性のカメラマンの人もうつ病で、しばらく頑張って働いていたけれど、しんどくなって辞めていった事があるそうです。



今ではサブマネージャーの弟さんのうつ病もよくなっているようですが、身近にうつ病の人がいたせいか、サブマネージャーは私なんかより全然、うつ病に対して知識と理解があって、仕事中の厳しさとは比べものにならないくらい、穏やかにいろいろ話をしてくれました。



そして、うちの旦那が今月からうつ病で仕事を休職している話をすると、
「やっぱり休職したばっかりだったら、まだ体調も辛いだろうし、うつ病の人は環境を急に変えてしまうのはよくない事だから、奥さんが働きだしたのも旦那さんにとっては、環境が変わって辛かったのかもしれないね。」
と言っていました。


あとはやはり普段育児を見ないパパに、急に子供の世話をまかせてしまう事自体が、うつ病のパパでなくても、結構まいってしまうものなのかもね。
とも言っていました。



たしかに、あたしは息子が産まれた時からずっとそばにいて、お世話をしているから大丈夫なのかもしれないけれど、旦那にとっては今まで息子の世話をひとりで長時間見るって事はなかなかなかったわけだし。。

その育児自体が、健康なパパであっても大変なものなのかもしれない。。と思いました。




でも、サブマネージャーに言われました。

「でもね、マカロニさんがあんまり頑張りすぎてもよくないよ。無理するのはよくないよ。」って。


あとサブマネージャーが言うには、旦那の事があるんだし、在宅でできる仕事の資格を取るとか、飲食モニターとかに参加して食料品をもらったりして、食費を浮かせるのもひとつの方法だよね。

といろいろ親身になってアドバイスしてくれました。


あたしはサブマネージャーにいろいろ話をしながら、気付いたら少し泣いてしまっていました。


事情を話した相手がサブマネージャーでよかった。
そう思いました。

あたしは本当、人に恵まれているんだなぁとも実感しました。

こんな風に親身になってくれる人がいる。
心配してブログに温かいコメントをしてくれる人がいる。
相談にのってくれる身内やママ友がいる。


あぁ、あたし頑張らなきゃ。これからの先、無理せずに、今までより明るい気持ち頑張っていけそう。
そう思いました。



ちなみにバイトは辞めるつもりで話をしに行ったのですが、サブマネージャーがとりあえず今入っているシフトは消してしまって、旦那の体調が良くなってまた働けるようになったら、バイトに出れるようにアルバイトの登録だけはそのままにしておくね。と言ってくれました。
バイトに出るのは、来年、再来年でも大丈夫だと言ってくれました。


サブマネージャー、仕事の教え方はちょっと雑だったり、いろいろあったけれど、とってもいい人でした。(*^-^*)