ニュースで見たんだけど、エベレストに登頂して下山する際に、人の列で渋滞して死者が出てしまったらしい。

 

エベレストに登頂って、ほんの一握りの登山家とか冒険家(?)しかなしえないことかなと思ってたのに。

 

渋滞ができてしまうくらいの人が登頂に成功してるってことなんですね。

 

もはやエベレスト登頂成功というのは珍しいことでもなんでもないのかもしれませんね。

 

世界で最も高い山、エベレストでこんな感じなんだったら、登山で難しいところはないのかなと気になって調べてみると、エベレストよりも登頂難易度が高いと言われる山はあるようです。

 

例えば、パキスタンにあるK2という山。標高8611 mで、標高8848 mのエベレストに次ぐ世界2位の高さの山ですが、難易度はエベレストよりも高いという言われることが多いのだとか。

 

気候とか、山がある場所(人里離れたところにあるなど)とか、形状とかで難易度は変わるので、高さだけだ難易度の指標になる訳ではないということらしいです。

 

ちなみに、群馬・新潟の県境にある谷川岳も難易度的な面ではなかなか有名だそうです。

 

標高は1977mしかない山ですが、登山中の死者が多く、世界の山のワースト記録としてギネス認定を受けているらしいです。これは難易度が高い山だと言えるでしょうね。

 

世界の山々を登りたいと思わない人にとっては最高峰がエベレストだと思う人は多いかもしれませんが、世界にはたくさんの難関といわれる山々があるということがわかりました。

どうやらまずは自分の気持ちが大事らしい。

 

テンションが高い状態の選択は、良いことをもたらしてくれるんだって。

 

だから、テンションが高いと更に良いことが起きて上機嫌になっていくというわけで。

 

スタートの気分は自分でなんとかできるから、そこからスタートしたいよね。

 

でも、なかなか気分が上がらなくても大丈夫。テンションが高い自分だったらどんな選択をするか?

 

こう考えて物事の判断をするだけでも結果は違っているんじゃないだろうか。

 

いつもテンションが高い状態でいられたらいいのだけどそうじゃなかった時、ちょっと立ち止まって判断を下すようにしたいと思いました。

 

落ち込んでいる時の気持ちで判断すると、ドツボにはまっていく可能性があるわけだからね。