不動心 (新潮新書 201)/松井 秀喜
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松井秀喜の「不動心」という本を読んだ




昔、このブログにも出てきたけど
高校時代に慕ってた親友に相談に行った時に勧められて読んでみた
相談をしたり、愚痴を言ってるうちに
この本の話題が出て
彼自身もすごい参考になったらしく
ぜひと勧められて読んでみた
実際、すごい為になった



普段からの気持ちの持ち様

ネガティブではなくポジティブに考えること


その他にも色々なことが書いてあった


特に気持ちの持ち方を中心に


野球をやってない時
野球をやってる時
様々な場面において常に自分に対して
どのように接し
どのようにコントロールし
そしてどのように生きるかを



僕は人前でしゃべったりするのが苦手で
プロのスポーツ選手の様に
何万人もの人達の前で堂々とプレーできるのはすごいと思ってた
ミスをしたらどうしよう
ミスをしたら自分はこの何万人もの人達に笑われるのかな
想像しただけでも手が震える

だけどこの本によって二つの意味で僕のこの考えは否定された
まずは
さっきも書いた様に
ポジティブに考えること
ミスをしたらではなく
自分のできる全てのことをやればいいのだ
もしそれでミスをしたら
自分のできることの範囲を越えていたのだから
これからはムリをしない

もうひとつは
人に笑われることを恐れるのではなく
自分の能力がプレーに追いついていなかったのだから
自分がもっと練習をしなくてはいけないんだ


考え方の根本を
この本により変えられた感じがした



もっと書きたいことはあるけど
見るに耐えない文章になりそうだからここらへんで