創価学会は1930年(昭和5年)11月18日に創立されました。
今は2025年2月だから、
創立して満94年と2ヶ月。
あと5年と数ヶ月で2030年の創立100周年を迎える。
筆者の場合、今年64歳になるから69で100周年をむかえるのか。
生きていればの話だけど。
●ナポレオン・ヒルがアンドリュー・カーネギーに初めて出会って
インタビューしたのが1908年。
●戸田先生が牧口先生に「先生、私をぜひ採用してください。私は、どんな劣等生でも、かならず優等生にしてみせます!」と北海道から牧口校長を訪ねて来て、こう語ったのが1920年。
●ヒルは成功哲学を20年間かけたと言ってますから、1928年頃「思考は実現する」世に出した。
●牧口先生、戸田先生共著の「創価教育学体系」を発刊され創価教育学会を創立されたのがが1930年
2組とも同じ世代の方たちだったんですね。
戸田先生の師匠は、間違いなく牧口先生です。
ヒル博士の師匠はカーネギーだったのでしょう。
普通は94年も経つと、組織も、言っていることもかなり変わります。今の世の中見ればわかります。昨得た知識が、今日、役に立たなくなっていることもあります。
ここに古く黄ばんだノートがあります。中に聖教新聞の切り抜きが、ノリやセロハンテープで貼ってあります。
ノートのページより大きくはみ出してしまうものは、新聞の端を折っています。
日付を見ると昭和61年3月(1986年)だから39年前の古い資料ですね。
それを見ると、みんな正座して勤行してます。今は海外メンバーも増えたから、イスを使う会館が増えたみたいですど、この頃は正座が当たり前だったのですね。
あれ、長時間正座すると足が痺れてくるんですよ。日本独自の作法なんでしょ?正座って。
10時間唱題なんてしない方がいい。あれは拷問と等しいから。(これ私が言ったんじゃないですよ)
詳細はこの動画▼
今はよくわからないけど、ドリフターズの「8時だよ!全員集合」というTV番組でよく葬式で足が痺れるシーンをやってた。
自分が幼稚園か小学1年生の頃、父の実家がある長野県の木曽福島という場所に、葬式に行ったことがある。
もちろん、その頃は友人葬(ゆうじんそう)なんてものはなく、邪宗の坊主に高いお布施払って呼んでいた。
友人葬(ゆうじんそう)
坊主がポクポク木魚(もくぎょ)をたたき始めると、坊主のそばで正座をしてたら、坊主のテカテカの頭と木魚のポクポクと叩く音がかさなって、笑いが止まらなくなっちゃたことがあった。
親からは止められたんだけど、笑いが止まらない「わははは。ぎゃ〜」
5分くらい続いたかな。











