下記は、
カーネギー/ナポレオン・ヒルの成功の
ノウハウを用いたことにより
大富豪になった人々のリスト(一部)です。
10人います。
資料が古いので、知っている人は少ないと
思いますが見てください。
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a)ヘンリー・フォード(フォード・モーターの創設者、企業家)
b)トーマス・エジソン(発明家、起業家)
c)オグ・マンディーノ(作家、小説家、講演家)
d)チャールズ・シュワブ(USスチール社社長)
e)ジョン・ロックフェラー(スタンダード・オイル社創業者、
実業家)
f)ジョージ・イーストマン(イーストマン・コダック社創業者、実業家)
g)セオドア・ルーズベルト(政治家、米国大統領)
h)アレキサンダー・グラハム・ベル(科学者、発明家、工学者)
i)キング・ジレット(捨て剃刀の発明家、実業家)
j)サイラスHKカーティス(米国出版業界の大立者)
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そうそうたる顔ぶれです、ここに挙げた人だけがどこかの豪邸に集まってパーティーでもしたら世間の注目を浴びるでしょう。
でも、彼ら成功者の晩年をみると10人のうち8人が人生こんなはずじゃなかった人(病気・破産)が多いのです。
a)ヘンリー・フォード(フォード・モーターの創設者、企業家)
83歳でディアボーンにて脳内出血で死去。
c)オグ・マンディーノ(作家、小説家、講演家)
70歳誕生日前、定期検診にて前立腺癌が見つかる。手術、トラブル、心臓切開手術。 心内膜炎にて再入院。急逝。
d)チャールズ・シュワブ(USスチール社社長) 五年間借金に追われる生活を続けた後、文無しで死んだ。
f)ジョージ・イーストマン(イーストマン・コダック社創業者、実業家)
自邸でピストル自殺した。
g)セオドア・ルーズベルト(政治家、米国大統領)
ニューヨーク州ナッソー郡オイスター・ベイで炎症性リウマチで2ヶ月半の闘病生活を送った後、1919年1月6日、就寝中に冠状動脈血栓(心臓発作)のため死去した。60歳没。
h)アレキサンダー・グラハム・ベル(科学者、発明家、工学者 電話の発明で有名)
糖尿病に起因する合併症によりノバスコシア州ベイン・バリーの自宅で75歳で亡くなった。悪性貧血も患っていた
i)キング・ジレット(捨て剃刀の発明家、実業家)
投資の失敗や、会社の主導権を握る闘争で浪費し最晩年には手元には100万ドルしか残らなかった。
j)サイラスHKカーティス(米国出版業界の大立者)ヨットのリンドニア号に乗船中に心臓発作を起こしました。病院で療養中、突然亡くなりました。
「思考は現実化する」は人の死まで解決してくれないようです。どんなに稼いでも、あの世まではお金、財産は持っていけません。
あなたはどちらを選択します?
・大富豪になっても
人生一代限り。しかも・お金、社長など地位、名誉があっても晩年の人生が悲惨。
・大富豪じゃなくても人生の最後に
穏やかに
苦しまず
死ねればいい。人生は最後が勝負だI
創価学会にはこんな人がたくさんいます。
私が、壮年部員となったころに出会った大先輩。
齢80を過ぎてもジーパンをはいて元気に街を闊歩される、いわば“ちょい悪オヤジ”。
その先輩がある日、満面の笑みで、病院での検診の結果を報告に来てくれました。
「転移しまくって、“全身ガン”だったョ」と。
また年齢を考えると手術も難しく手が付けられない、とも。
しかし先輩いわく、「でもなァ、俺、うれしいんだよ。俺にもまだ使命があるんだって。こんな老骨でも、病気に負けない生きざま一つで、これから何人の人を励ませるかって思うとワクワクすんだよ」
私は脊髄小脳変性症(難病)になりました。考えようによってはガンよりタチが悪いかもしれません。
ですが創価大学10期生として、少年部、中等部、高等部、
学生部、男子部そして壮年部で池田大作先生と戦わせていただいたと、勝手に思っています。
「進まざるを退転という」まで全然いきませんが、少なくとも人間革命等の先生の著作を読むと心の中から勇気が湧いてきます。
小学生の頃に使ってた学習机の上に「世界平和」と鉛筆で落書きしてありました。
誰が小学生で「世界平和」のことなど考えるでしょうか。
いいとこポケモンのゲームくらいです。これも池田先生の影響があればこそです。
また、これは番外編ですが、小学生の時に月刊で「冒険王」というコミック雑誌を取ってましたが、その雑誌の綴じ込みに、創価大学の体育館の写真が掲載されておりました。
隣にいた7つ年上の姉(2009.1月新潟・燕市で支部婦人部長をさせていただいてます。大白蓮華2009.01月号のあしおとに
「苦労は財産」のタイトルで掲載されてます)がぼそっと「ここ入れたら最高だね」
とつぶやいたのです。
17歳の姉がなにげなく言った言葉で私の一生は決まってしまいました。
私なりに残された時間を池田大作先生、創価学会、広宣流布のために使えればと思ってます。