LCCのフライドバイがフライト回数の縮小と時間変更をしたせいで、出発が朝の4時半に…
朝の6時半にドバイ着。眠いです。
翌日の2時に出発するまで約1日トランジット滞在しました。一人でちょい不安。
ドバイ国際空港はとにかく広い。
LCCはターミナル2につきますが、メトロに乗るにはターミナル1か3へ移動が必要です。
トランジットなので荷物は預けたまま、エミレーツのボーディングパスを受けとり、バスで20分以上もかかってようやくターミナル3に到着しました。出国後、メトロの一日券を購入し移動。
車窓から。
ホテルは、空港から五つ目のユニオン駅から歩いてすぐ。朝の8時だったけどチェックインさせてくれましたー。ひと安心。
しかしここで失敗。携帯充電用のコンセントプラグを忘れた。スマホ、バッテリーもそもそもヤバくすぐに減ってしまうのに…泣く。
しばし休憩後、観光へ。
まず、世界一インスタ映えするスタバから見学。 イブンバッタモールという中にあります。
まだ、早く薄暗いけど、モスク調がとても綺麗!
日本でも店舗があるらしい、フランス系のカフェPAU L コーヒーも美しい。
ショッピングモールになっている建物内をブラブラ。久しぶりの世俗も、疲れていて物欲も湧かず…
早めの昼ご飯は、ネットで調べておいた海鮮が食べられるという海岸沿いのB級レストランへ移動。三か月ぶりに海老食べる気満々でしたが、、
なんと、インド料理屋でジモティだらけのザ・食堂だった...
着いたらすぐ定食が勝手に出て来て、タイみたいな魚のマサラフライ1匹とパパド、サンバールと具なしカレーでした。どうも、インドのケララ出身の人がやっているらしい。
しかし、おいしかったんですよこれが。
全部で500円しません。
客はひっきりなしに来ます。観光客もチラホラ。
そして、次はミルザムというチョコレート屋に。ドバイで唯一豆から製造する、メイド・イン・ドバイ。この1店舗でしか売ってないと知り、是非にと来店したが、1枚千円ですよ!
全種類味見ができるので試したあと三枚購入。
美味しいと思いたい、、カカオの味が濃い
奥で、普通のおばちゃん達が作ってますが、オーナーは若目の男性でした。
店も、ギャラリーが多くあるおしゃれなエリアにあります。駅からも遠く、アクセス悪し。
また、タクシーで駅まで戻り、いったんホテルに戻りました。なんせ充電がもたないので。
タクシーの運ちゃんはインド、ネパール系が多い。ネパール人は家族を置いて出稼ぎ、アパートに20人で暮らしてるとのこと!家賃も、食べ物も高く、仕方ないみたい。多国籍民で成り立つドバイならではだな。同胞意識が強そう。電車内も様々な言語が飛び交ってました。久々にタミル語聞いた。
ホテルの人に頼んでスマホを充電してもらい、その間近くのカルフールに。
ステーキ肉一枚300円以上。トルクメは1キロで大体その値段。なんでもほぼ日本価格かそれ以上です。
16時になり、充電は60パーセントしかできてないけどまた出発。
一駅乗って水上タクシーへ
1AEDで 川向こうに移動 乗客はほぼジモティ
気持ちよかったです!
着いたのはテキスタイルスーク。
日本語での客引きが凄くて、ちょっと怖いくらい
思い切って途中の電気屋でバッテリー交換した。純正かしつこく聞いて130を120AEDに値切ったよ。そのあとは快適!
ドバイモールへ
駅から建物内歩道1キロくらい歩かされ巨大なモールへ吸い込まれました。
ブックス 紀伊國屋
ここの見学もスカイツリー以上にお高目
でも飛行機から見た景色の方が高いぞ。笑笑
迫力ありましたー ! まあ、あっけないけどね。
夕飯はホテル近くの定食屋でテイクアウト。
海老ジンジャー、食べました。🤗
これで、ひととおり観光は終了
ホテルに戻り、出発まで休息。
23時過ぎチェックアウト。無事搭乗へ。
以上ドバイレポートです。
三か月ちょっと、このブログで、トルクメニスタンの生活を記録を兼ねて伝えさせてもらいました。お読みいただきありがとうございました😊













