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「県庁の星」を観て。

県庁の星を、観ました。

そのまんまです。


感想文なので、そーゆーのは小学校で見飽きた!って人は見ないで下さい。



まず、実は今日、映画を二本観たんです。

「県庁の星」と「マンダレイ」です、両方とも感動しました。



今日は「県庁の星」のことだけ書きます、両方とも感動したので。


「県庁の星」を観て、すぐに思ったのはレミオロメンの「3月9日」という曲でした。

なぜか?と、思うのはもっともですが、理由は解りません、今のところ。



この映画は日本の社会に対し、疑問を投げかけている映画だと思います。


関係ないけど、話題ですよね、奈良県、ほとんど仮病(?)で休んでた!とか談合があった!とか。

まじめに働いてる奈良県職員の方々は大変でしょうね、自分達だって「なんだよ!あいつ!」

とか思ってるのに市民の人達からも吊るし上げられるだろうし。


映画に話を戻すと、マニュアルで動いてきた県庁の人が「マニュアルだけじゃない世界」

に入って変わっていく話、でいいのかな?


内容にもっと踏み込んでいくと、

「マニュアル人間」がごちゃごちゃした「マニュアルなんてくそ食らえ!けどこれは守ってね?」

って、訳の解らない現実の世界に踏み込んで、その中で「ルールの大切さ・変える事の難しさ」

という、日本の現状のような物と戦うって話です。

そして恋の行方は!!ってのも盛り込まれてるので、この映画で低い点をつけるのは多分、小数派ですね。


 ただ、もちろん映画マニアとして日本映画のリズム(流れ)の悪さは見逃せません。

ほとんどの日本映画の悪い点として上げられると思うんですが、ポイントを定めすぎた感は否めません。

「これをきっかけに感情の変化が起こる!」みたいな、人間の複雑さを無視して、切り替える点を決められたって気がして。


いい点も悪い点も合わせて75点ってところですね!

とにかく、久しぶりにいい映画を二本も観れてよかったです。



今、もう一度文章を見て稚拙さに涙が出ます。

考え方・文章におかしい点がある、とお気づきの方はぜひ御一報ください。


最近のニュース見て考えたこと。

なんで自殺する人いるんでしょうね?

まぁ私も少しそーゆー人の気持ちがわかる気がします。

きっと自殺する人は現実の世界に絶望してしまったんだと思います。



私は結構よく絶望します、自分が人間としていろんなものが欠けているんじゃないかと思ったり、

世界に適応できない人間なんだ、とか考えたときです。

そうゆう時には世界をつぶしてしまいたいと思うときがあります。


けど、そこまで(自殺まで!?)してしまった事に関しては理解が苦しいです、怖くないんでしょうかね?

死ぬ事を恐れない!!なんて結構すごいですよね?まぁとりあえず本題に入ります。



人間って(日本人を除く)ほとんどの人が宗教に入ってますよね?

宗教は、人間の模範を示す物で、宗教によって世界は動いてきた、とも思えます。


私は宗教が重要になり得たのは「倫理観」の一言に尽きると思います、

大人数の集団の中ではこの倫理観は非常に重要なことです。


なぜなら、すべての事柄を法律にするのは、手間がかかる上、

一部の人間しか知らない法律(ルール)は実際の生活であまり役に立ちません。

そこで宗教の抽象的なルールが必要になってくるのでしょう。


日本に宗教は(あまり)無くて、人それぞれに倫理があって、みんな、自分の感覚に沿って生きています。

それは、いい事でも、悪い事でも無い、私たちにとって当たり前の事です。

けど、今の日本に関して言えば、悪いことで、悲しいことなんだろうと思います。


それぞれの倫理(ルール)の差によって幸せとか不幸の見方を歪めて「死んでしまったほうが楽だ」って変な考え方を生み出してしまうんじゃないでしょうか。


日本には宗教がありません。だからこそ、個人(家庭)における倫理のあり方というものが、今後さらに重要になってくるんじゃないかと思います。


小説とPS3

今日は本ずっと読んでて、ちょこっと友達の家でPS3やってきました!


読んだ小説・暗いところで待ち合わせ(乙一)NHKへようこそ!(滝本竜彦)太公望・下(宮城谷昌光)です!

全部一回以上は読んだことあったけど暇だったので(笑

ブログっぽく書評してみます!


暗いところで待ち合わせ

乙一さんの作品は基本的に怖い系なので好みのジャンルとは言えないです(笑

けどこの本は怖い系苦手な人にも、いいと思います!

怖いって感じじゃなく、ハラハラって感じかな?乙一さんの最高傑作です(私の中で)

ところで帯に2006年映画化って書いてあるけど、もう上映したのかな?


NHKへようこそ!

引き籠りの人の話ですね。

馬鹿みたいな話で笑えます、けど真剣に考えると自分もこんな風になったらどーしよ。

とか思う、ま、この本みたいにかわいい女の子と友達になれるんだったらいいかも(泣


太公望・下

かっこいい!太公望っておじいちゃんだったり色んな話があるみたいですが、やっぱ主人公は若くて強いのが一番ですよね!

しかも宮城谷さんの本は歴史の裏話?みたいのがあって勉強になります!

久しぶりに読んだら中国の歴史系小説もっと読みたくなりました。



あんま書評ぽくないなぁ、まぁいいか。

あとPS3ちょっとやりました、戦争ガンシューティングみたいの。

画面がすっきりして綺麗でした、けどやっぱゲームは内容ですね!

私はRPG専門なのでFFとか出たら買えばいいかって感じです。