ゆめのおはなし

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昨夜放送された三度目の殺人を見て私なりの解釈

三隅高司の行動に理由はない。誰かのために殺人をしてる訳ではない。

咲江のお父さんを殺したことも、殺したいから殺しただけで、咲江が勝手に自分のためにしたと勘違いした。

無罪を主張して死刑になったのも、何も考えていなくて、重盛が勝手に咲江を守るためと勘違いしただけ。

十字架やカナリアの件も三隅高司にすれば何も意味もなく、考えもない空っぽの行動を周りが勝手に意味を持たすと言う習慣をついた作品である。

我々映画を見る側は、伏線や動機を考えて勝手に推理してしまう。
だから、三隅高司の空っぽの行動に勝手に意味を持して、いろいろなストーリーを作り出してしまう。
重盛が最後に言ったように、「僕がそう思いたいだけ」三隅高司の行動に意味があると思いたいだけです。