ブログネタ:遅刻の思い出
参加中本文はここから
中学・高校と皆勤賞の私でした。
中学・高校と皆勤賞の私でした。
朝、自宅から高校までの通学の途中で、車が細い路地から本通りへと左折する無信号の所で、運転手は右からくる車に気をとられ、やっと車の流れが止まった時に、左の確認をせず、左から来る私に気づかないまま車は発信。私は車と接触し自転車のタイヤがグニャリと曲がったものの、運よく体には何の怪我もなかった。
怪我も無かったことから、相手の連絡先を聞いて、徒歩で学校へ向かった。学校は3時に始まるが、7時からの総長勉強が強制であったために、7時半ごろに到着した私は遅刻扱いにはならなかった。
そこで教室へ入室するなり、先生から「何で遅刻したんだ!!」と怒鳴り声。
憤慨している人には簡潔に答えるべく、「車に引かれました」
教室は一瞬の間を置いて騒然とし、先生は眼を見開いて「だ、大丈夫か!?」
その時の教室の空気と先生の驚いた顔が忘れられません。
遅れても、すぐに怒らずに、しっかりと理由を聞いてあげるべきですね。だだでさえ、遅刻はしない生徒だったんですから。