あども。
しれっと神無月も半ば。日中はまだ暑い。
それでも日暮れは早くなりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
左膝に響くのでまだ跳べません。
タスィ兄さんです。(^_^;)
ホントね、
入院中は「何走ってんねん!?」て思いながらサッカーの映像を見てましたが、
今は普通に歩いているからね。
先月の診断では「回復が早い」と主治医に言われましたし、
順調と言えば順調だが、走るのはまだ競歩な感じなのであります。(^_^;)
さて!
なかなか順調にいっていないのがアビスパ福岡ですが、
昨日はルヴァン杯3回戦でサガン鳥栖と激突!
カテゴリーが違うのでリーグ戦での対戦が実現しないところで、
ひょいとダービーマッチが実現したのであります!
ダービーの熱気に飢えていたので、行かないわけがない!
よって、仕事を定時に終えるよう切り上げ、
仕事帰りに鳥栖へ乗り込んだのであります!
中央軒のかしわうどんの売り場が変わって且つ長蛇の列だったため、
今回はかしわめしを堪能。
臨戦体制は整った…が、しかし。(゚o゚;;
【試合終了】
鳥栖 2-1 福岡
(得点)
鳥栖:芳野、山内
福岡:橋本
(赤札)なし
2021年の天皇杯以来、5年振りに鳥栖の勝利。
試合開始早々、鳥栖の選手の気合いが空回りする形で大荒れの肉弾戦。
鳥栖のサイド攻撃で福岡守備陣を揺さぶり、
試合が進むにつれて次第に鳥栖が主導権を握っていったとです。
試合終盤は鳥栖の攻勢に福岡は防戦一方。
後半なんか、福岡のシュートは2本やったぞ。見た感じ。(−_−;)
どっちがJ1やねん!(`べ´)
鳥栖は福岡対策をばっちりやってきた印象。
サイド攻撃に加え、サイドチェンジで揺さぶりをかけていたとです。
右サイドの選手のスピードに福岡守備陣が手こずっていたのであります。
(あのスピードはJ1でも通用するでしょうね。)
それが証拠に、福岡の交代策で本来CBの辻岡を左WBで起用したのだ。
あまりこれといった効果は見えず、辻岡の長所も出せぬまま。
そんな行き当たりばったりな福岡の交代策が目立ち、
しまいにはFW北島の負傷交代で出てきたDF田代はそのまま前線で起用。
ベンチにFWの選手が残っていたにもかかわらずだ。
こうして何も見せ場はなく、試合は終わったとです。
先週の天皇杯の横浜に続き、今回もJ2のクラブに敗戦。
カテゴリーが下のクラブに苦戦して、力の差ば見せつけられんもんね。
V大分(JFL)→辛くもPK勝ち
FC大阪(J3)→延長戦勝利
横浜(J2)→敗戦
鳥栖(J2)→敗戦
90分で勝ちきれんわ、ベンチワークはなってないわ、
このままの体制で残りのリーグ戦を戦い続けるのは非常に厳しいものがあるとです。
だいたいね、百年構想リーグでは20チーム中19位やったんよ。
それを忘れちゃいかんとです!
そこはもっと謙虚にやらないかんとです!
そら鳥栖サポはお祭り騒ぎよ。
一方で怒りが収まならいのが福岡のサポーター。
確かに選手は一生懸命やってましたよ。
ただベンチワークがねぇ…。
監督に謙虚さがないのよ。
選手個々の能力だけでは限界があるわな。
鳥栖に負けた事実をどう受け止めるのか。
これはただの1試合ではないのです。
このタイミングで何らかの変化がないと、
取り返しのつかない事になりますよ!
これで来年5月までは残留争いのリーグ戦のみ。
果たしてどこまで耐えられるのか。
かつて国立で見せた球際の強さ、集中力を取り戻す事ができるのか。
今は変化が必要よ!
そんなわけで、また会いましょう。
ではでは。















