ども、タスィ兄さんです。

9月に突入であります!

(頭に「勝負の」とつけたかったのですが…。)



昨日、秋場所の番付発表がありましたね。

そらそうよ。藤ノ川新関脇よ。

彼の相撲は「何かやってくれるんぢゃねぇか?」というワクワク感がありますよね。

まさに「銭の取れる力士」なのです。



果たして、今のカープに「銭の取れる選手」はいるのだろうか?





前回は経営的側面で思った事を取り上げましたが、

今回はチームとしての問題点を挙げていきます。



・若手選手の伸び悩み

・次世代チームリーダーの不在

・新井チルドレンの不在

・意図の見えぬドラフト戦略

・練習不足→伝統の「猛練習」は何処へ行った!?



野村謙二郎監督の5年間は、なかなか勝てませんでしたが、

1年毎に力をつけてきていたのがわかりましたからね。

菊池や丸(現巨人)の台頭があったり、

ドラフト1位で獲得した投手(今村、福井、野村、大瀬良)が次々と戦力となったり、

外国人選手を見ても、投手ではバリントン、サファテ、ミコライオは貴重な戦力やったし、

野手ではキラ、エルドレッド、ロサリオといった魅力的な長距離砲がいたし、

木村昇吾のようなギラギラした選手もいたし…。



そうよ!

今のカープに木村昇吾のようなギラギラした選手はいるのか?



今のカープで強いて挙げるならば、名原になるのかな。

育成から這い上がってきた「野球選手としての喜び」を感じますね。

今年の交流戦で彼の打席を見る機会がありましたが、

追い込まれたらバットを短く持って右におっつける打撃をしていました。

彼のいいところは「自分が何者なのかがわかっている」点でしょう。

(これは代走で20盗塁してる辰見にも言える。)


中村奨成は昨年、崖っぷちから這い上がろうとギラギラしてましたが、

今年はギラギラ感が消えて2軍暮らしに逆戻りなのです。

「3年結果を残して初めてレギュラーだ!」と、

確か緒方孝市元監督が言ってた気がしますが…、



そうなんです!

せっかく台頭しても定着できないのです!

中村のみならず、矢野しかり!末包しかり!



ここにカープの問題点があるのです。



本来なら今頃は、

小園と矢野がチームを引っ張っていく存在でなきゃおかしいのです。

末包だって今頃クリーンアップで常時スタメンに出てなきゃおかしいのです。


なのにそれが何だ!

練習に取り組む姿勢が悪いだの、

ゾンビタバコだの、

WBCだのメジャーに行きたいだの、

何処に向かって野球をしているのか?


小園と矢野に抱いた期待感がゾンビタバコで打ち砕かれたとです!

観客がガラガラなのは、カープファンの失望感なのです!

本人達はどう思っているのか。

この事態をどう受け止めているのか。


「球場に見に来てください」言われてもね、

「ちゃんと練習しなさい」て突っ込みたくなるし、

ファンの心を揺さぶるようなプレーを見せなきゃ、

球場に足を運ばないでしょう。

「たまじー」を見せなさいよ!

選手はプレーで表現するしかないんだから。





…まだ言い足りないのか。

次回以降も続くのか?

それは私の気分次第だ!

もう少し吐き出そうかな。



次回以降へつづく。