あども!
気づけば明日が給料日。
如月はササっと駆けて行くのです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
たたたたたたた、タスィ兄さんです。(・_・;
白熱のミラノコルティナ五輪は終わりを告げました。
あっという間でしたねぇ。
私的に印象的だったのは、フィギュアスケートがよかったですねぇ…。
最初の団体から雰囲気がよかったですね。
たしか坂本花織選手が「やったるでぇ!」てカメラに向かって言ってましたけど、
そう、これですよ!
高市首相の「働いて働いて…」や「押して押して…」
に通ずるものがありましたね。
周りがふわっと明るくなるというか、
元気が出るというか。
坂本選手とペア初の金メダルのりくりゅうペアとのやりとりとか、
次世代ホープで銅メダルの中井亜美選手とか、
そうそう、男子で銀メダルの鍵山優真選手も忘れてはいけませんね。
まさに「チームジャパン」ですよ。
いやぁ、ドラマチックでしたねぇ。
4年前はあまり観る気がしなかったのですが、
その象徴的出来事の1つがスーツ違反でした。
そのジャンプ混合団体で、前回の雪辱を晴らす銅メダルでした。
今回、高梨沙羅選手のリベンジが叶って、良かったと思います。
あと男子のスーパー団体の幕切れはモヤっと感満載でしたねぇ。
二階堂蓮選手の「幻の大ジャンプ」ですよ…。
何とかなりませんでしたかねぇ。
3回目飛べなかった小林陵侑選手の背中が切なかったですね…。
ジャンパーの方々にはリスペクトというか、
1つの憧れみたいなものがあるとです。
高所恐怖症な私には、とてもスキーのジャンプはできません。
スノーボードは私が"おっさん"だからか、
なかなかのめり込むことができませんが、
前回王者の平野歩夢選手の精神力には脱帽であります。
たしか骨盤の骨折を押して競技に出ていたでしょう。
痛みに耐えて高難度で危険な技を繰り出す姿には、
とても想像を絶するものがあるとです。(・_・;
あとそうねぇ…。
残念だったのはカーリングかな。
緊張と五輪の雰囲気に飲まれてしまった感じでしたね。
「そだねージャパン」のやうな明るさがなかった。
やっとの思いで掴み取った五輪の舞台だっただけに、
喜びを全面に出してほしかったと、個人的に思いました。
1つのチームがそのまま五輪代表になるから、
今回は全員初出場だったわけでしょう。
もし1人くらい経験者がいたら、
違った展開になってたかもしれませんね。
「そだねージャパン」の経験値が活かせないのは、勿体無いですよね…。
あと衝撃的だった事が1つ。
ノルディック複合無くなるの?
冬季五輪と言えばノルディック複合やないの?( ̄□ ̄;)
レジェンド:荻原健司選手のインパクトが強すぎるせいか、
私の中では冬季五輪と言えばノルディック複合なのです。
やから冬季五輪の度に、自然とノルディック複合に注目してしまうとです。
最近では渡部暁斗選手が奮闘していましたが、
今大会限りで五輪の舞台から退くそうで…。
うーん、どうなるんだろうねぇ…。(・_・;
徒然なるままに書いたらミラノコルティナ五輪の話題になってしもうた(笑)。
WBCもあるし、今日番付発表の大相撲春場所もあるし、
そう、6月にはサッカーW杯ですよ!
スポーツイヤー満載なのであります。(゚o゚;;
カープはどうなるんかのぉ…。(・_・;
ほいぢゃ、また会いましょう!
本日は是にて御免!
あでぃおす!(^O^)
