ある家でのパーティーで男に火がつく。すぐにプールに落とされ、911に通報される。ミシェルが火がついた男性を助けると兄の夫人が産気づく。資格を持っているマージャンが手伝い子供が生まれる。男の子だった。
TKは撃たれて入院中。病室にはオーウェンとゾーイが話していた。するとTKの意識が戻る。そこでTKはゾーイのことを知る。

前回の最後に子供に誤って撃たれてしまったTK。オーウェンはTKに付き添っていて、ジャドが指揮をとっていた。ゾーイはオーウェンのカウンセラー。

TKとオーウェンは病室で話す。記憶のないTKにオーウェンは撃たれた状況を伝える。TKはオーウェンにゾーイのことを聞く。オーウェンは恋人関係は否定する。
126分署のロッカーでマージャンは犬を可愛がっている。そんなマージャンにポールが声をかける。そんな中、ジャドに電話で父親のスチュアートが助けを求めてくる。どうもスチュアートの様子がおかしい。
ジャドはスチュアートの家に駆けつける。倒れているスチュアートを助ける。ジャドはスチュアートに面倒をみるという。 
オーウェンとTKは家に戻る。オーウェンはTKにすぐに戻れると励ます。
親子が洞窟に入っていく。父親が転落をはまって出られない。

911に通報が入り126分署のチームが出動する。嵌った穴の大きさから行けるのはマージャンとマテオぐらいで2人が中に入っていく。マージャンが声をかけ、父親にロープを結び、外のメンバーが引き上げようとするが、父親が負傷してあげられない。息子が励まし一気に引き上げて助け出す。

ジャドとグレースがスチュワートと食事をしている。ジャドはスチュアートのことが心配だった。スチュアートは頑固で自分の家に残るという。話し合いは物別れとなり、スチュアートは怒って出て行ってしまう。
オーウェンのチームは息子が屋根の上から降りてこないという通報に出動する。ポールが助けに上がる。息子は鼻にシナモンの実が詰まっている。下におろし、ポールがシナモンの実を取り出す。マージャンらがポールをからかう。また通報が入り今度は父親の鼻にシナモンの実が詰まっていた。

TKが家にいるとゾーイが訪問してくる。TKは、ゾーイに父親との関係を聞く。その話をしていて、TKは子供の頃から消防士になることが当然と思っていたので、なぜ消防士になりたかったかわからなくなっていた。
グレースあてに911の通報があった。スチュアートが脚から大量出血していた。グレースがファーストエイドを指示し、救急隊が到着して助かる。

126分署のオーウェンのチームが集まっている。TKが分署に戻ってきた。そのTKはオーウェンを呼び出す。TKはオーウェンになぜ消防に入ったのかを聞いた。オーウェンはなぜ消防に入る前に子供を助けた話をする。その経験から3ヶ月後には消防学校へ入ったという。TKは何も考えずに消防に入っていた。TKはオーウェンにとって本物の家族より消防隊が家族だったと思うと話す。TKはこれが本当の自分かわからないと言う。
TKはオーウェンをコルトにあわせる。コルトはTKを撃った子だった。TKは誤って自分を撃ったコルトを励ます。そんなTKをオーウェンは誇りに思うと話す。
ジャドは病院にスチュワートを見舞う。大量出血していたが大丈夫だった。スチュアートは家をでたくないと話すと、ジャドは何かあったら駆けつけると話す。
911に通報が入る。しかし、途切れ途切れだった。通報は宇宙からだった。

今回は撃たれたTKのこととジャドの父親のスチュアートの件が中心となっていた。スチュアートはアルツハイマーになりかけているようだった。
今回はミシェルの出番が少なかったな。前回までアイリスの件で結構出番が多かったから余計にそう感じた。
しかし、最後に宇宙から通報が入るとは…