ジョギング中のスティーブはジョン、ジョー、ドリスを思い出す。
タニが起きるとジュニアが朝食を用意しているが、タニはいつもはコーヒーのみのため、その事でもめてしまう。
スティーブが家に戻る。ダニーは休みで子供といて、ジュニアもどこかに泊まっていた。しかし、なぜかハーシュが家にいた。叔父のオスカーが心臓手術を受けた後にハーシュと一緒に住むことになったが、オスカーに届いた荷物から古物の箱があり、盗んだものでないかを調べてほしいという。スティーブはタニを捜査にあたらせる。そこに電話で呼び出しがある。
山中の道路で身元不明死体があがり、アダムとルーが現場に到着。状況からパンクしたタイヤを直そうとしているところを襲われたと思われ、同じ手口の事件が頻発していた。しかし、殺人まで起こしているのは初だった。デュークによると被害者はグレッグ・ディーンで妻のシンティアが行方不明になっていた。
タニが箱のことを調べる。やはり箱は盗品であり1978年にタバサ・メイの家からぬすまれていた。しかも、その事件ではお手伝いさんが殺されていた。記録によれば容疑者はジェイ・ギルバートだったが、正体はオスカーだった。
タニとハーシュはオスカーと会う。ハーシュはオスカーにシアトルへの移動した理由を尋ねたが、オスカーの心拍数が上がってしまい、聞くことはできなかった。
グレッグが借りていたレンタカーが見つかった。前の同じ手口の強盗事件を調べ直す。
タニはタバサに箱を返却する。しかし、タバサはジェイのことや殺されたお手伝いさんを思い出したくないと話す。
ジュニアがHPDの強盗の似顔絵を入手してきたがカメラには映ってない。カメラに映らないことなどから共犯者がいると思われた。空港、レンタカーショップを回っているバスの運転手が疑わしかった。
ジュニアが山中の捜索で気を失っているシンティアを発見した。
シンティアによると強盗に襲われもめてグレッグが殺されたという。似顔絵の男には見覚えがあるという。ルーは指輪などを取らなかったことを不審に思った。
タニとハーシュが警察の過去の記録を調べる。そこでタニはハーシュにジュニアとの揉め事のことを話した。お手伝いさんの殺人凶器が過去の犯罪に繋がることがわかった。
ジュニアはルーとの移動中にタニとの揉め事のことを相談する。そこへスティーブ達がバスの運転手をあたっているとの連絡があった。
スティーブとアダムはバスの運転手を捕らえて話を聞く。運転手は被害者のレンタカーのタイヤをパンクさせる手口を話す。仲間の名前や居場所を聞き出した。
アジトにファイブオーとスワットが突入するが、中では強盗の仲間が死んでいた。シンティアの荷物にはGPSの追跡装置が隠されていた。このことから、グレッグとシンティアは密輸をしていたと思われた。
そんな時、病院からシンティアが脱走していた。
タニ、ハーシュはスタンリーと話し、オスカーがお手伝いさんを殺したのではないかと話す。しかし、スタンリーは話していない殺しの手口までタニたちに話した。タニがそのことに気づいた。
スタンリーがオスカーの家に銃を隠しにきた。オスカーが現れ、さらにタニも現れスタンリーを逮捕する。
シンティアが病院で盗んだ電話から地元のサモア系ギャングのフェトゥ・カヘレに連絡していたことがわかり居場所を特定した。
取り引きしていたファトゥらとシンティア達を銃撃戦の末にファイブオーが捕らえた。
事件が解決した後のスティーブに死んだドリスからのパッケージが届いた。
今回はハーシュの叔父のオスカーの殺人の疑いを晴らす話しとレンタカーのパンク強盗の被害者が国際的な密輸組織の一員という話。
4月に最後を迎えるためか、最近は徐々に銃撃戦になることが多くなってきている気がする。
あと、タニとジュニアは朝食のことで揉めてしまったり、あと何周かでどこまで関係が進むのかが楽しみ。