ロッシは地下のBAUが始まった時のオフィスにいた。エベレット・リンチを追い始めてからすでに1年が経過していた。幻想の若きギデオンと話していてロッシはリンチの父親がまだ生きていて、そのことでロッシは殺されなかったのではないかと思い付いた。
プレンティスはオフィスにJJを招き、FBIの長官候補にあがっていることを話し、長官となった場合、最初にすることは新しいBAUのチーフにJJを指名することだと話す。
リードの家にBAUメンバーが集まりパーティーをしている。ロッシは来られず、JJとプレンティスは向かっている途中だという。その場でガルシアがシリコンバレーの会社にヘッドハントを受けていることを告げる。
そのころ、リンチは私立探偵を雇い自分の父親を探していた。そこへリンチの新しいターゲットから連絡がある。暴力をふるう恋人から逃げてきたといい、翌日、リンチが迎えに行くという。

BAUがスタートした地下オフィスにロッシがいることに気づいたリードに会議室に向かうロッシ。ロッシはリンチの父親が生きているのではないかと伝える。一方でプレンティスからはリンチの母ロベルタが仮釈放となり、面会を希望しているという。JJとルイスが面会し、リードが見守ることに。
JJとルイスが面会し、ロベルタにリンチの父親のことは話さない。それどころか、弁護士が面会を打ち切った。
ガルシアは過去の偽名からリンチの居場所を探すとネバダ州リノにいることがわかり、ロッシ、リード、アルベス、シモンズ、JJが向かうことに。機中、ガルシアからリンチが接触した私立探偵の事務所を教えられる。
探偵事務所に向かったロッシとリードを探偵が監視していて、リンチに伝え、父親デルヴィンの居場所も伝えた。
ロベルタはデルヴィンの家に行く。デルヴィンに昔、リンチを殺しておけば良かったと言われ、デルヴィンを射殺した。
プレンティスとルイスが仮釈放の義務違反でロベルタの弁護士からデルヴィンのことを聞く。弁護士はロベルタと一緒になるつもりだったが、それがロベルタの手口だった。
ロッシらがデルヴィンの家に行くが、そこには14発撃たれ48箇所刺されたデルヴィンの遺体が残っているだけだった。そこへリンチからロッシに電話があり二人で会うことに。
リンチは射撃をしながらロッシを待っていた。離れた場所から狙撃する準備をしているJJ。しかし、リンチはターゲットの娘のオリビアを人質にしていたため、最終的にリンチは立ち去る。
リンチは家に戻りターゲットの娘のオリビアといると、そこへロベルタが現れる。
ガルシアがリンチの行き先を突き止め、ロッシ、リード、JJがスワットと共に家を包囲する。ロベルタがオリビアを解放する。
その頃、ロベルタの車を見つけたアルベスとシモンズが車内でバッグを発見、内容物からリンチと死のうとしていると思われた。
リードがスワットに突入を命ずる。しかし、突然、家が爆発してスワットのみならずリードも吹っ飛ぶ。
事件後、副長官がプレンティスのオフィスにくる。今回の事件で6名が犠牲になったことで、プレンティスの長官昇任はなくなってしまう。
帰りの飛行機では大丈夫だったリードだったが、家に戻ると鼻血が出てくる。そんな中で、リードはリンチがトンネルから逃げたことに気付く。しかし、それを伝える前に意識を失う。

ついに今回と次回でシリーズ完結のクリミナルマインド。最後はロッシの宿敵カメレオンことエベレット・リンチとの最終決戦。
しかし、今回は途中で感想いれることなく一気に書いてしまった。ちなみに、後編もすぐに放送されたのですぐに見ました。
今回は最初に若い頃のギデオン(以前出演した若いギデオンの時と同じ俳優)が出てきたし、最終回は他のメンバーもなんらかの形で登場します。後編はこれから書いて今日中にアップ予定です。