雨の日、郊外の家で物音がして父親が外にでると女性が倒れ込んでくる。警察を呼び付近を捜索すると、遺体を埋めたあとが。
マギーとオマールが現場に。9体の遺体がみつかり、いくつかは腐敗していた。死んだと思って埋めたが死んでなかったのが最初のミスだと。
ウクライナ系アメリカ人のヘイリー・ニャネフが被害者だった。検視官から遺体は過去3年くらいで殺されていた売春婦だった。豊胸手術を受けているのは18〜19歳としては珍しくヨーロッパ系だった。
シリアルキラーにしては特徴がなく人身売買犯の犯罪ではないかという。ヘイリーが気がついて、妹のブルックはどこにいるかと聞く。

ヘイリーは自分のミスだと言う。ネットでみた派遣業者に応募した。3人で迎えにきたウクライナ人だった。ヘイリーが捕らえられてからブルックにはあっていない。ヘイリーが捕らえられたのはサマーハウスのような所で波の音が聞こえた。襲ったのはスネークという男でルールを守らなかったから襲われたという。
ヘイリーの携帯からの写真から9人のウクライナ人の、ヘイリーの911の録音が見つかり、ヘイリーと一緒にいたジョンを見つける。その情報から家を捜索する。地下室を見つけ入るが誰もいないが奥に進むと壁に絵が描かれていた。さらに中には手術装置があった。

ウクライナ人でアメリカでの医師免許を取れなかった人間を探す。するとタウンハウスの管理人がきて話をきかと、ローシャという人が使用していた。
マギーとオマールはヘイリーに面会に行く。スネークの似顔絵が描かれていた。他の女の子は闇医者にかかっていた。闇医者は感じの良い老人だった。
監視班からはなんの動きもなかった。マギーとオマールが闇医師に話を聞きに行くと闇医師が転落死。マギーとオマールはビルを封鎖して、捜索すふとマギーが襲われた。オマールがおうが犯人は車で逃走。壁を触っていたので指紋をとる。襲ったのはスネークだった。

スネークの指紋から名前を調べる。スネークの名前はステップン・サコー、ヘイリーらをアメリカに入国させた会社に雇われていた
オフィスを調べふと、戦利品をみつけた。バルコニーからは監禁場所、埋めた場所が見渡せた。オマールはドイツにいたころの事件を思い出す。
イライザの写真がみつかる。オレグ・サコー、ローシャ、管理人のイライザが共犯だったのだ。ジュバルが潜入することに。部屋に3人の女性がくる。ジュバルは金を払う。車に向かうとスネークがいて、マギーとオマールで逮捕する。

サコーの通信データからビーチハウスはロングアイランドにあると思われた。マギーがスネークの取り調べを行う。マギーに痛かっただろうと話すが、それが望みだろと返すマギー。バルコニーからの眺め、女の子を30回に渡って刺していたことを話す。
保護を求めてきた。女性がどこにいるかを聞く。スワットがビーチハウスを囲むがバレて突入。犯人二人を射殺、オマールにかかってきた犯人はオマールが制圧。女性を発見した。イライザを逮捕、ヘイリーの妹ブルックを見つけ出した。
マギーはヘイリーを見舞い、妹を含む50人の女性を救ったと励ます。

人身売買の話。しかも、その中にシリアルキラーがいて入国させた女性を殺していた。
通常はオフィスにいるジュバルが潜入捜査をしていた。珍しいパターン。今回、スネークを捕まえるだけではなく、人身売買組織も摘発していた。